zoom q3は録音も録画もかんたんにできるよ

zoomq3の画像

こんにちは。テツヤマモトです。

バンドでも個人でも練習の際、録音や録画というのは重要です。

なぜかと言うと、自分の演奏を客観的に聴くには録音したものを聴く以外に方法がないからです。

その時自分が自信を持って演奏していても、あとになって録音したものを聴いてみると意外とダメなところが見えてきます。

リズムがヨレているなどは「音」で判断できそのあとはクリックに合わせて練習していけば改善していきます(個人差によりますが)。

しかし「スネアが鳴ってない」とか「バスドラムが聴こえない」など、「音」ではわかっていてもそこからどうすればいいのか?ってのは「録音」だけではなかなかわかりづらいですよね?

そこで今日は「録音」よりも自分を客観的に見る方法として、「録画」について触れていきます。

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フォームは「音」ではなく「眼」で判断する

多くの場合、「音」を出せないというのはフォームやセッティングに問題があります。

なので、自分のセッティングやストロークは「眼」で見て判断するしかありません。

そこで重宝するのが録画もできるハンディレコーダーです。

値段相応の働きぶり

これは自分がレッスンやバンドのリハや個人練習、そしてこのブログにちょくちょく載せてるYouTubeの動画を撮るときに使っています。

正直、値段は結構しますがその分それに見合った働きをしてくれます。

ボタン一つで録画ができて、パソコンにUSBで接続すれば映像をYouTubeにアップしたりファイルをバンドメンバーに送ることもできます。

もっとも動画ファイルの場合だと容量が重いためメールでは送りづらいので、こちらのサイトを使っています。

音質も自動で調整してくれるので、音が割れるなどはありません。

これは壊れるまで使っていくでしょう(笑)レコーダーを何買おうって迷っていたらぜひ、試してみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

P.S
2017年3月追記
現在はQ3の後継機としてQ4nが発売されています。
興味のある方はこちらをクリックしてみてください。

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