Fox Capture Planの「WALL」を聴いてみた

wall20160720

  1. into the wall
  2. 疾走する閃光
  3. Elementary Stream
  4. Paranoid Android
  5. Helios
  6. unsolved
  7. tong poo
  8. a,s,a
  9. this wall
  10. the beginning of the myth ep.2

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

最近なんですが、何故かピアノトリオに結構はまっていまして
今回はそのうちの一つであるFox capture plan
(フォックスキャプチャープラン)というバンドの作品を紹介します。

自分がこのFox capture panというバンドを
知ったのは実はここ最近の話です。
確か、始めてみたのはヴィレッジバンガードで買い物を
してた時に見たこのPVだったかと思います。

その時は「へぇ、お洒落なバンドだなぁ」って感じだけで
全然気にも留めてなかったんですけどね(笑)

それから、少し経ってTSUTAYAでレッスン用の音源を
探してた時に丁度このアルバムがあったので、ついでに
借りてみました。

そして、一度聴いた瞬間「何!このカッコいいバンド!」って
感じでもっと早くに聴いておけば良かったと後悔しました。

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疾走感はありつつも、艶やかなサウンド

ピアノトリオは最近いくつも借りていまして、
以前にも「mouse on the keys」を紹介しました。

complete nihilism spectres de mouse seiren dirty realis...

こちらの方がどちらかというとロックな感じであり、
盛り上がり方もワイルド感が強いです。

しかし、このfox capture planの場合は
ポストロックやドラムンベースなどの要素が
含まれており、mouse on the keysと
疾走感という面では共通ですが、
艶やかなサウンドが印象的なバンドです。

どちらが悪いとか良いとかそういうわけではなく、
単純に好みの問題ですが、自分はどちらもすごく好きです。
というよりも多分ピアノが好きなんです(笑)

RadioheadとYMOのカヴァー

で、このバンドの音源にはどうやら毎回カヴァー曲があり、
この作品の場合だと4曲目がRadioheadで、7曲目にはあの
YMOをカヴァーしています。

もちろん、どちらの曲もfox節が全開で
原曲とは違った雰囲気を醸し出してくれます。

特にYMOの方はハイハットの唄い方が絶妙です。
このスピードをキープしてハイハットを唄わせるのは
そう簡単には出来ないでしょう。

カヴァー曲以外のオリジナルも秀逸で先に紹介した
2曲目の「疾走する閃光」や5曲目の「Helios」も
カッコいいですね。

ドラマー的な視点で言うと、ドラムンベース的なパターンや
シンバル系の唄わせ方を中心に聴いてみると色々と発見が
あるかもしれません。

是非、一度聴いてみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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