仕事では遅刻しないのに、ライブやリハで遅刻ばっかりするドラマーに言いたいこと

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

このブログを読んでる方のほとんどが何かしらの仕事についていると思います。

ある人は朝から。またある人は夜勤で働きながら休みの間を縫ってライブをしたりリハに行ったりと大変ですよね。

しかし奇妙なのは、仕事だとほとんど遅刻しないのにライブやリハでは遅刻続きという人がいることです。

あなたはどうでしょうか。

今日はそんな人について考えてみたいと思います。

スポンサーリンク

遅刻をしないようにする

仕事だと遅刻しないのに、ライブやリハでは遅刻続きという人は少なからずいるようです。

でもこれってすごいもったいないんですよね。

会社では遅刻してはダメですけど、それはライブでも同じことです。

ライブハウスがやっていることも仕事

ほとんどのライブハウスでのライブは対バン形式です。

これはライブハウス側がその日の出演するバンドやイベントの内容によって、リハーサルのスケジュールを作っています。

予め決めたスケジュールによって、その日のライブが問題なく進行するようにライブハウスのスタッフがやっている仕事です。

それがたった一人のメンバーの遅刻によってスケジュールを変更せざるを得なくなった場合に、どれだけの人に迷惑がかかるのでしょうか?

ライブハウス側から見るとライブハウスのオープン時間を変更せざるを得なくなるでしょう。

また、他の出演者から見たらリハの時間が変更になったり、最悪の場合リハができなくなる可能性もあります。

仕事だってそうです。

あなたが遅れることによって、他の人に多大な迷惑をかける場合もあるのです。

「俺、しょっちゅう遅刻してるけど、そんなことなかったよ?」

って今は思っているかもしれません。

しかし、あなたのバンドが運良く人気が出て大きなライブをする時に、その遅刻が命取りとなる場合だってあります。

なので、今のうちに遅刻グセは直しておきましょう。

ミュージシャンには人間性も必要

厳しいことを言いますが(と言うか当たり前ですけど)、どんなにプレイが素晴らしくともこういった基本的なマナーが欠けているドラマーには他のバンドからの誘いは皆無でしょう。

またそんなドラマーのいるバンドは、いいイベントも呼ばれません。

もし心当たりがあれば、今すぐ改善するべきでしょう。

遊びでやっていようがプロ志向でやっていようが、「遅刻をしない」というのは大人として当たり前のことです。

逆を言うと、腕がなくても人間性の部分がしっかりしていればチャンスがつかめる可能性があります。

これが逆に他のメンバーが遅刻ばっかりしているバンドに所属しているのであれば、脱退を考えるべきでしょう。

もちろん人間なので、自分がやってしまった場合にはちゃんとメンバーやライブハウスのスタッフにはちゃんと謝りましょう。

まとめ

今日は人として、ひいては社会人としてのごく当たり前のことを書きました。

そうは言っても、遅刻グセを直すというのはなかなか大変だと思います。

自分も昔は大遅刻をやらかしたこともあります。

しかし、こんな些細なことであなたのチャンスはなくなるのがもっと大変です。

もし心当たりがあれば、今すぐ改善していきましょう。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

*ドラムレッスンを東京近辺で展開中!!無料レッスン受付中!!*

現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
スポンサーリンク

シェアする

フォローすると更新情報を見逃しません

スポンサーリンク