キングクリムゾンの「クリムゾン・キングの宮殿」を聴いてみた

crimzon

  1. 21st Century Schizoid Man(Including Mirrors)
  2. I Talk To The Wind
  3. Epitaph(Including March For No Reason/Tomorrow And Tomorrow)
  4. Moonchild(Including The Dream /The Illusion)
  5. The Court Of The Crimson Song(Including The Return Of The Fire Witch/The Dance OF The Puppets)

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

今日は音源紹介ということで
ジャケットの出落ち感は否めませんが(笑)
これでもれっきとした名盤になります。

以前にもキングクリムゾンに関しては一枚
自分のお気に入りを紹介したことがあります。

キングクリムゾンの名盤「Red」はビル・ブラッフォードのプレイを知るのにもってこいのアルバムです。5曲しか入ってない分、濃密なプレイを堪能できます。プログレッシブロックのドラムがどんなものか知りたい方はぜひ一度聴いてみてください。

今回はそんなキングクリムゾンのデビュー作である
この作品について書きます。

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作品ごとに違う音楽性

このキングクリムゾンは作品ごとに毎回音楽性が
違うので、本当に飽きのこないバンドになります。

中心人物はロバート・フリップというギタリストで
それ以外のメンバーはちょくちょく変わっています。

メンバーチェンジが結構あったのも、アルバムごとに
音楽性が全く違う原因の一部だったのかもしれませんね。

この作品はキングクリムゾンの
記念すべき1作目ということなので
へヴィロックやポップスやバラードなど
バラエティに富んでいます。

アルバム全体の構成は前回に紹介した
「Red」に多少似ていますが、こっちの方が
もっとヘビーな印象ですね。

傑作「21世紀の精神異常者」

で、このアルバムの何といってもメインが1曲目の
「21st Century Schizoid Man(Including Mirrors)」になります。
邦題だと「21世紀の精神異常者」になります。

へヴィメタルにも通ずるような強烈なギターリフに
特徴的なリズムとまさにプログレッシブロックの誕生に
ふさわしい1曲となります。

誕生以来多くのバンドにカバーされていますね。

これは「人間椅子」というバンドが
カバーしたバージョンです。
かなりわかりやすいですね。

正直、この曲があまりにも強烈すぎるので
他の曲のイメージが弱いのですが
この曲を聴く為だけでもアルバム一枚借りる価値は
あるので、是非聴いてみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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