まずはチャレンジしてみる

こんにちは。テツヤマモト(@tetsuyamamoto01)です。

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ここは当ブログの管理人であるテツヤマモトについてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

今日は久々に一曲まるごと採譜しました。

ここ最近は色んなアルバムを聴いては、気になったフレーズを採譜したり色んなコンビネーションを考えてみては譜面に書いての繰り返しでした。

こういう作業は久しぶりにやると結構疲れるんですよね。

今回、採譜した曲は打ち込みのパターンもあったため一応メンバーの意向もあってそこも採譜してみました。

そこでふと思ったことを今日は書いてみます。

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どうすれば、それが出来るか?を考えてみる

打ち込みだと、物理的に困難なリズムパターンが作れてしまうので、仮に採譜してどうやっているかが理解できても、かなりのテクニックを要求されます。

しかし現代になって、色んな奏法やテクニックが開発されてきたので、機械に対してどこまで再現できるかがチャレンジになってきました。

例えばハットを閉じながらバスドラを3つ踏みたいなら、バスドラを3つ踏むためのテクニックを練習するか、つま先でハットを閉じながらかかとでツーバスを踏めばいいわけです。

そこまでしなくても難しいパターンが出てきたら省略してプレイするのも一つの手ですが、自分のレベル以上のパターンやらフィルインが出てきたら、まずはそれをどうすれば出来るか?を考えてみましょう。

そのフレーズを採譜してゆっくり練習するのもいいですし、手順がわからないと思ったらルーディメンツのサイト等を検索すればいいのです。

それでもイメージがでてこなければ、Youtubeで本人が叩いてる姿等を見れば多少イメージもうかぶとは思います。

要はそれが出来るようにするために何かしらチャレンジしてみることです。

自分の表現力に限界を決めずに、まずはやってみること

それに尽きますね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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