メトロノームのタップ機能を使って基礎練習を退屈にさせない方法

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こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

このブログでは散々書いてますが、基礎練習はとても重要です。

ドラムの基礎練習の定番であるチェンジアップとチェンジダウンについて書いています。誰しもやったことのあるこの基礎練習は、あのマーク・ジュリアナも雑誌のインタビューで日課の一つとしてあげているほどの定番です。この練習をやる意味を自分なりの視点でまとめています。詳しくはブログで。

しかし、こういった基礎練習を同じように同じテンポでやるのは中々退屈しますよね?

そこで、今日は自分がやってる基礎練習のテンポの決め方をまとめてみます。

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メトロノームのタップ機能を使う

さて、その方法ですがごくごく単純です。

それは、

「タップ機能」を使う

です。

タップ機能とは、例えばあなたがコピーしたい曲があり、その曲の大体のテンポが知りたいとします。

タップ機能とはそんな時に役に立つもので、大抵はメトロノームの数字の部分を叩くのですが、曲に合わせてそこを何回か叩くだけで、大まかなテンポが出るというものです。

以前に紹介していた「Tempo」や「Tempo Advance」にももちろん搭載している機能です。

iPhoneの有料メトロノームアプリTempoAdvanceの基本的な使い方から応用まで幅広く紹介しています。ドリームシアターのマイク・マンジーニも監修していることもありかなりの高性能です。初心者から上級者まで満足できるアプリです。

https://tetsuyamamoto.com/tempo1/

自分の場合はこのタップ機能を使います。

その日の気分でタップして、そこに出てきたテンポでチェンジアップなどの基礎練習をやります。

ですので、とても遅い場合もあれば速い場合もあります。

やはり同じテンポでずっと練習すると飽きてしまいますからね(苦笑)

色んなテンポに対応できるようにする

このやり方にはもう一つ目的があります。それは様々なテンポに対応できるようにするためです。

やはり人間ですので、その日の体調で同じテンポでも違うように聞こえる場合があります。

そこであらかじめ様々なテンポで練習しておくことによって、万が一体調が微妙でも対応できるようにしておくと、リズムのブレが少なくなります。

もちろん体調管理はどんな世界においても重要なことですが、正直仕方ない部分もあります。

もしそういったことが起きたときにこういった練習をしておけばブレも少なくて済みます。

ぜひ、練習に取り入れてみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
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