日本が誇る天才ドラマー!柏倉隆史さんを紹介してみる

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

今、色んなアーティストにひっ張りだこの柏倉さん。

どの作品を聴いても、

「これぞ柏倉隆史!!」と

言えるくらいにアイディア溢れたオリジナルフレーズが聴けます。

ですので、柏倉さんのドラムプレイはいつ聴いても「あぁ!そう来たか!」と、驚かされますね。

今回は柏倉さんのプレイが聴けるバンドやアーティストをいくつか紹介します。

彼のプレイを少しでもマネしたいというドラマーはぜひ一度読んでみてください。

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柏倉隆史さんが主に所属しているバンド

個人的な主観ですが、柏倉さんは自身が自身の表現に必要なテクニックは全て揃えた上で、ドラムをプレイをしてると感じます。

そんな彼のドラムをしっかり聴けるバンドを紹介します。

toeで魅せる柏倉隆史の真骨頂

柏倉さんと聞いてまず最初に思いつくのが、toeです。

やはりtoeは柏倉さんを語る上では、外せないバンドですね。

toeはジャンルとしてはポストロックになるのですが、その音楽性はただのポストロックとは一線を引いています。

その理由はやはり柏倉さんのプレイによるところが大きいですね。

ドラムマガジンのインタビューでも言っていたのですが、彼のフュージョン好きがこのプレイを生み出しているのかなと思います。

自分もtoeの曲をいくつかコピーしましたが、一度全部採譜しないとどうしてこういうプレイをしているのか?わからないんですよね。

ちなみにその時に挑戦したのは「孤独の発明」です。

こんな曲ですね。

このブログではtoeのアルバムをいくつか紹介してます。

ポストロックが好きならtoeというバンドは外せません。その理由はドラマー柏倉隆史の存在が大きいでしょう。彼の独創的なプレイの魅力がたっぷり詰まったこのアルバムはドラマーだけではなく多くのミュージシャンを刺激してくれるに違いありません。
toeの「for long tomorrow」を聴いた感想を書きました。toe史上2作目となるフルアルバムですが、前作以上にボーカル(コーラス?)を入れたりとバラエティあふれる曲が満載です。ドラマー視点からこれはすごいと思う曲をいくつかピックアップしてみたので興味があればぜひ読んでみてください。

the HIATUSでの柏倉流ロックドラム

また柏倉さんのプレイを語るのにthe HIATUSも外せません。

the HIATUSはELLEGARDENの細美さんとのバンドです。

当時、ELLEGARDENの活動休止という衝撃的なニュースの中で始まったバンドなので一体どんなプレイが繰り広げられるのかと思いました。

大まかなプレイスタイルは変わっていませんが、toeよりもアグレッシブなプレイが聴けます。

このブログでの1stアルバムは紹介しています。

Ghost In The Rain Lone Train Running Centipede Silver B...

また他のアルバムにはなりますが、最もスゴいと思った曲がこれです。

Aメロでのスローなグルーヴの中に時々出てくる高速フレーズが個人的にツボです。

この曲を採譜した時はこの部分だけで3日ぐらいかかりました(笑)

あとはこれですかね。

おそらくHIATUS史上、一番重い曲だと思っています(笑)。

最初の激情的なフレーズの中でもしっかりと戻ってこれるのは流石ですよね。

木村カエラで見せる歌モノドラム

そして柏倉隆史といえば木村カエラのサポートでも有名です。

ライブでもレコーディングでも一緒にやっていますね。

とても仲が良さそうですよね。

また「Scratch」というアルバムではtoeとして全面参加している曲もあります。

もともと柏倉さんは「Reach」というtoeの前身バンドをやっていたのですが、
曲調がわりとパンクなんですよね。

木村カエラさんもパンク好きということもあって相性は抜群です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の記事で少しでも柏倉さんの魅力が伝わってくれば幸いです。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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