パンクとレゲエの融合!ポリスの「シンクロニシティ」を聴いてみた

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  1. Synchronicity Ⅰ
  2. Walking In Your Footsteps
  3. O My God
  4. Mother
  5. Miss Gradenko
  6. Synchronicity Ⅱ
  7. Every Breath You Take
  8. King Of Pain
  9. Wrapped Around Your Finger
  10. Tea In The Sahara
  11. Murder By Numbers

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

今回から自分が今までに聴いてきたアルバムや現在聴いているアルバムを紹介していきたいと思います。

そんな記念すべき1回目ですが、自分のパンクスタイルの原点となったアルバムを紹介したいと思います。

それがこの「シンクロニシティです。

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そもそもポリスとは?

出典:ホビヲログ

ポリスは1977年にスチュワート・コープランド、スティング、アンディ・サマーズの3人で結成されたスリーピースバンドです。

パンクにレゲエのエッセンスを加えた独特のサウンドは全世界に衝撃を与えました。

このアルバムを機にポリスは一旦解散するのですが、2007年には再結成されて元気な3人の姿もみることができました。

そんなポリス最後のスタジオ・アルバムを父に紹介され、初めて聴いたときにはびっくりしました。

当時、往復4時間かけて大学に通ってたのですが電車の中でずっとこれを聴いていました。

空前のヒット曲。「見つめていたい」

その中でも特に好きだったのが、ベタかもしれませんが7曲目のEvery Breath You Takeです。

この曲ですね。

この曲はアメリカのビルボードでも長い間1位になった曲でもあり、ポリスと言えばまさにこの曲と言えるくらいに有名な曲です。

これはポリスが再結成したときのバージョンですね。

音源だとかなりシンプルなのでドラムを始めたばかりの初心者の方でもコピーが十分可能な曲です。

実際、自分のドラムレッスンのときも初心者の方には必ずやってもらう曲のひとつです。

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。 ドラムが上達するには基礎練習なんかも大事ですが、 やはりそればっかりだと飽きてきますよね。 ...

今聴いても本当に色んな要素が詰まっているアルバムなので、毎回聴くたびに色んな発見があります。

自分のロックドラムの原点はこのアルバムと言っても過言ではないくらいよく聴いていました。

ハイハットで全てを語ることができるスチュワート・コープランド

そんなポリスのドラマーと言えば、スチュワート・コープランドです。

スチュワート・コープランドに関してはこの記事でも紹介しています。

ポリスのドラマーであるスチュワート・コープランドについて書きました。ハイハットの使い方やレゲエを取り入れたパンクドラミング等、彼の魅力をポリスの曲を紹介しながらまとめています。パンク好きのドラマーならぜひ一度聴いてみることをオススメします。

プレイの聴きどころは何といってもハイハットの使い方です。

この人のハイハットの表現力は凄まじいもので、譜面なんかではとても表現できません。

1小節ごとにハイハットのたたく場所を変えたり、微妙なオープンクローズでのアクセントの付け方など反応力は目を見張るものがあります。

そこに注目して聴いてみると色々な発見が出来ると思います。

是非、聴いてみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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