スイスアーミートリプレットを叩いてみよう

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

ようやくルーディメンツの記事がまとまってきました。何とか来年までに一通りのルーディメンツがまとめられればと思います。

ルーディメンツに関しての自分の考え方は以前にもいくつか記事を書いてきましたが、奏法とかの考え方は中々書くのを少しためらってきました。

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。 ドラムにおいてルーディメンツの練習は外せないものです。 昔と違って今ではネットで「ルーディメ...

しかしためらってもしょうがないので、自分なりに「数多くあるルーディメンツをどう攻略してきたのか?」を拙い文章ではありますが、まとめていければと思います。

で、今回はフラムルーディメンツの中でも個人的に好きなスイスアーミートリプレットからやっていこうと思います。

スイスアーミートリプレットは慣れればスピードアップも容易なのでぜひ練習してみましょう。

では譜面になります。

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スイスアーミートリプレットとは?

さてスイスアーミートリプレットを紹介する前にまずはフラムについて説明します。

ですが、フラムを理解する前に一つだけ覚えておくものがあります。

それが装飾音符と呼ばれるものです。

装飾音符とは?

今回の譜面を見るとところどころに、もう1つ小さな音符がついてる箇所があると思います。

これを装飾音符と言いまして、文字通り本音符に装飾した音符のことを言います。

なので、本音符を邪魔しない程度に小さく音を出せばOKです。

注意してほしいのがあくまでも装飾なので、本音符と同時には叩きません。

なので、クリックと合わせて叩く場合にはクリックよりもほんの少し早くたたきます。

フラムはこの装飾音符を叩くための方法とも言えます。

フラムの叩き方

フラムは両手に高低差をつけて叩きます。

今回の譜面の場合、始めに左手で装飾音符を叩き、右手は本音符を叩きます。

この場合、左手はローポジションで構え、右手の方はハイポジションに構えてそのまま叩きます。。

するとタラッ!と少し時間差がついて音が鳴るはずです。これがフラムになります。

注意点としてフラムはテンポが速くなると、このローポジションとハイポジションが段々と曖昧になってくるので、しっかりとローポジションをキープしないとキレイなフラムになりません。

今回の場合右手のダウンストロークがしっかりと決まらないとダメなので、今一度4つのストロークを復習しましょう。

ドラムにおける4種類の基本ストロークを初心者のうちに把握しておきましょう。フル、ダウン、アップ、タップの注意点を動画を使って一つずつ解説しています。これからルーディメンツを練習したいドラマーやフォームを再確認したいドラマーはぜひ読んでみてください。

スイスアーミートリプレットのスピードアップのコツ

スイスアーミートリプレットはこのフラムを叩いたあとはそのまま右手→左手と叩くだけです。

最初のフラムの右手はアクセントで叩いているので、次の右手はそれよりも多少小さい音で叩きましょう。さっきも言った通り右手はダウンストロークです。

スピードアップのコツはアクセントを叩いた右手をそのまま上げるようにしていくとうまくいきます。

2打目を叩くというよりは、1打目を叩いた右手を振り上げたついでにスティックが当たったという感じでやるといいです。

この感覚は1打目を叩いた後で、右手が完全に脱力していないと出来ません。

左手に関しては、個人的な感覚としては左手でシャッフルを叩いてる感じです。低いポジションをキープしましょう。

最初は少しゆっくりで、次は少し早く叩いてみました。少しでも参考になれば幸いです。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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