スイスアーミートリプレットを応用してみよう

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

ここ最近、タワーオブパワーにハマってまして代表曲「Oakland Stroke」ばっか練習しています。

どんな曲なのかは下記の記事で紹介しています。

デヴィッドガリバルディが好きならこの名盤を知らないとは言わせません。「Oakland Stroke」や「Squib Cakes」等の彼のプレイの代名詞と言える曲を収録したこのアルバムは元祖テクニカルファンクの教科書と言えるでしょう。ファンクの歴史に残る名盤をじっくり紹介します。

しかしタワーオブパワーはどの曲も難しいですねぇ。

ドラマーであるデヴィッド・ガリバルディのフレーズはちょっとやそっとじゃコピーできません。

パターンがかなり複雑なので、手足のコンビネーションを鍛えるにはいいんですけどね。

さて、今日はそんな「Oakland Stroke」を練習している時に思いついたエクササイズについて書きます。

譜面はこちらになります。

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スイスアーミートリプレットのアクセントの位置を動かす

今回、スイスアーミートリプレッツというルーディメンツを使います。

わからなければ、下記の記事を読んでみてください。

ルーディメンツのスイスアーミートリプレットを紹介しています。スイスアーミートリプレットはフラムルーディメンツの中でも比較的簡単にできるルーディメンツのひとつです。コツをつかめばスピードアップも簡単でドラムセットにも応用しやすいです。動画もあるのでぜひ練習してみましょう。

スイスアーミートリプレッツの応用として、まず最初に浮かぶのはフラムの位置をずらすというのがあります。

しかし、今回は、

手順は変えずにアクセントの位置だけを変える

というものです。

例えば1列目の2小節目は手順そのままで2つ目にアクセントがつきます。

この場合、左手はアップストロークで叩かないと、アップテンポではアクセントが間に合いません。

手順が変わるところは3つ目の音からアタマをたたくので、フルストロークですね。

このエクササイズは4種類のストロークを意識して叩かないと難しいでしょう。

4種類のストロークがわからないというかたは下記の記事を読んでみてください。

ドラムにおける4種類の基本ストロークを初心者のうちに把握しておきましょう。フル、ダウン、アップ、タップの注意点を動画を使って一つずつ解説しています。これからルーディメンツを練習したいドラマーやフォームを再確認したいドラマーはぜひ読んでみてください。

譜面通りに一通りやると、左手スタートで始まります。

スローテンポから始めて、それぞれのストロークの関係を理解してから徐々にスピードを上げていくといいでしょう。

ちなみに「Oakland Stroke」の4拍目と譜面の2小節目の1拍目と6小節目の手順が同じですね。

ぜひ、挑戦してみてください。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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