ドラマーが英語を勉強するメリットを考えてみた

こんにちは。テツヤマモト(@tetsuyamamoto01)です。

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ここは当ブログの管理人であるテツヤマモトについてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

以前の記事にも書きましたが、今年は

  • ドラムの解析記事を書く
  • 英語の勉強をする

という目標を掲げました。

ただ、2つ目の「英語を勉強する」については正直何から手をつけようか正直迷っていました。

ですが、色々調べた結果この方法ならうまくいくのでは?という仮説ができました!

今日は

  • 自分がこれからどうやって英語を勉強するか?
  • 英語を勉強することによって、ドラマーだけではなくミュージシャンにどんなメリットがあるか?

について書いてみます。

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ドラマーの自分がなぜ英語を勉強しようと思ったのか?

実は昔から英語を勉強したいという気持ちは持っていました。

ただ、理由が何となく漠然と「英語を勉強したい!」だったので、何をしたいのか?が明確になかったんですよね。

そりゃ目標があいまいなら続くはずもありませんよね(笑)

今回勉強をしたい理由を以下に3つあげてみます。

自分の考えを伝えられる人を増やしたい

英語が使えると、自分の考えを伝えられる人が増えます。

自分の場合は考えだけではなくYouTubeも見てもらいたいので、そのYouTubeに字幕を付けたいのです。

システム的にはGoogleがつけてくれるみたいですが、それでは意味がありません。

所詮は機械でつけるものなので、どうしても伝えたい内容のニュアンスが変わってしまいます。

まずは日本だろ!って話もあるとは思いますが、日本の人口は減少傾向です。

なので、自分から自分の考えを発信するマーケットを増やすため英語を勉強しようと思いました。

海外ドラマーの話を理解したい

これが一番大きい理由ですが、海外のYouTubeドラマーの話が理解したいんですね。

もちろん演奏を見れば、ある程度内容は理解できます。

ですが、もし演奏だけを見て100%わかるのであれば言葉は要りません。

わからないから、言葉が必要なんですね。

そして、案外演奏内容よりもその言葉のほうが重要だったりします。

旅行にいっても困らないように

これはごくあたりまえの理由ですよね(笑)

英語が話せれば異国の地でも大抵伝わります。

自分の場合は、2年前にハワイで結婚式をあげたのですが、そのときに現地の人とコミュニケーションとるのが困難でした。

実は大学の頃は英文学科だったのに、こんなにも話すのがヘタなのかと正直ヘコみました。

経験上、英語が読めるのと話せるのは全く違います。

英語勉強の流れ

さて、理由は固まったけどどうやって勉強しようか途方にくれてしまいました。

何しろ英語の勉強法には色んな方法があります。

  • 英会話教室に通う
  • オンラインレッスンを受ける
  • 独学する
  • とりあえず外国人がいそうなところに飛び込む

等、あります。

そこで、色々調べてみた結果行き着いたのが、このブログです。

Noryさんが運営している「さらメカブログ」というブログですね。

英語学習の記事やブログをいくつか読んでみましたが、こちらのブログに書いてある勉強法が個人的には一番腑に落ちました。

流れとしては下記に書いています。

まずはDUO3.0で単語力をつける

考えてみれば当たり前なんですが、そもそも単語を知らない何もできません。

なので、このDUO3.0で単語力をまずはつけます。

これは自分も大学時代お世話になったやつですが、まさかまたやるとは思いませんでした(笑)

改めて読んでみるといいですね。

まずはこの単語帳を1日1ページやってみます。

瞬間英作文でアウトプットする

この瞬間英作文は初めて見る本でしたが、英語初心者の人にはいい練習材料になるかなと思います。

何しろ中学レベルの英単語や文法を使って実際に書くことを目的にしています。

しかし、それ故に中学レベルの文章すらちゃんとアウトプットできないのかと正直ヘコみます(笑) 

いかに、日本の英語教育がインプットばかり重視してるのかがわかる本でもあります。

以上、2つの本を少しずつ進めていこうと思います。

進捗はちょくちょく書いてみますので、楽しみにしててくださいね。

まとめ

というわけで、今日はドラマーの自分がいま現時点で英語を勉強するメリットやこれからの勉強法を書いてみました。

新しい年なので、何かやってみようと思う人のキッカケになれば幸いです。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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