ジムのスタジオプログラムに参加したら多少の危機はどうでもよくなった

バーベルの写真

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

最近また始めたフィットネスジムですが順調に続いています。

まだ1か月目ですが、まずは週1でも習慣にしていこうと思います。

さて、今日はそんなフィットネスジムで体験したことを書きます。

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ひょんなことから参加したスタジオプログラム

フィットネスジムでは、それぞれの店舗毎にスタジオプログラムというものが提供されています。

主にヨガやエアロビクスが中心ですが、最近はホットヨガもやってるクラスもあります。

そんな中、今回参加したのがバーベルを使ってみんなで筋トレしようというプログラム。

バーベルで胸や足、背中を中心に鍛えようというプログラムです。

ベンチプレスで左腕が動かなくなった

で、いかんせん初めてだったので最初は重りも両方で2.5kgでやろうとしたのですが、

「10kgがいいと思います!」

と、インストラクターの勧めもあって10kgに設定。それぞれ5kgずつですね。

初めはバーベルを担いでのスクワット。

これはレッグプレス100kgでやってる自分としては余裕でしたが、問題はそのあとでした。

次に、胸や腕を鍛えるためのベンチプレス。これも最初は余裕だったのですが悲劇はこのあとに。

なんと2セット目から急に左手が上がらなくなって、動かそうにも動かない!!

一旦、休んでから上げようとしてもビクともしませんでした。

さらに恐ろしいことに起き上がろうと左手を支えにしようとしてもガクンと全く力が入らず!

こればっかりは本当に恐かったですね。

オールアウトで感じた生命の危機

あとになって知ったのですが、この現象をオールアウトというそうです。

ざっくり言うと、これ以上動かないというところまで筋肉が追い込まれた状態のことですね。

この感覚というのは初めてでして、左腕が本当にいうことがきかないんですよ。

もう二度と左腕が使えなくなるんじゃないかとか、もっと大げさに言えば生命の危機さえ感じました。

ただしばらくたつと、左腕も使えるようになります(もちろん筋肉痛や震えはありますが)。

そして、精神的にも回復します。

生命の危機や限界を感じることで得られるメリット

普段筋トレをしっかりやっている人なら当たり前のことで、なんだ大したことないじゃないか!と思うかも知れません。

ただこの体験をしたことない人は是非感じてほしいと今回思いました。

というのもこの感覚を超えてくると、精神的にかなり余裕が出ます。

多少のトラブルとか仕事上の危機感がどうでもよくなります(笑)

多分、肉体の危機を乗り越えた!という自信が生まれるからでしょう。

今回の話は本当に大袈裟です(笑)

だけど、全然動かなかった左腕が動くようになったら本当に何かを乗り越えた!って感覚になるんです。

充実感とか達成感とか。それに近いものです。

まとめ

これってドラムにも言えることで、最初のうちはシングルストロークを早く叩こうと思ってもたたけません。

やはり早くたたくには自分の限界に近いテンポで常に練習する必要があります。

他のドラムブログではスピードアップには脱力が肝心とは言ってますが、

その脱力を覚えるためにも限界近くのスピードでたたき続け、どうすれば脱力できるか?を学ぶのも重要です。

常に自分の限界に挑戦してみましょう!自分も頑張ります。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...

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