マイクポートノイの新バンド!「Sons Of Apollo」についてまとめてみた

こんにちは。山本哲也です。

自分は大学時代と専門学校時代では
ドリームシアターというバンドが好きでした。

ドリームシアターにはマイク・ポートノイという
自分が今でも尊敬しているドラマーがいて、当時は
彼のコピーばっかりしていました。

脱退後もワイナリードッグでのプレイには
影響を受けており、自分のロックドラマーとしての
礎は彼をなくしてありえません。

ELEVATE DESIRE WE ARE ONE I'M NO ANGEL THE OTHER SIDE YOU S...
Pull Me Under Another Day Take The Time Surrounded Metropolis,...
ドリームシアターの曲をコピーしたいというドラマーさんはまずはこのアルバムから聴いてみてはいかがでしょうか?簡単な8ビートが出来たらすぐに出来る曲からツーバスバリバリのテクニカルプレイまでコピーしがいのあるアルバムですぞ。

そんな彼が新しいバンドを組んだということで
とてもうれしく思っています。

今日はマイク・ポートノイの新バンドである
「Sons Of Apollo」を紹介します。

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全員が実力派!Sons Of Apolloとは?

apolloとはギリシャ神話での太陽神のことです。
確かゼウスの息子だったかなぁ?
自分のギリシャ神話での知識はゲームだけなので
定かではないですが確か太陽神のことです。

sonとは息子の意味なので、
直訳すると「太陽神の息子達」ですね。

太陽の意味でのsunとかけているのかは
定かではありませんが聴くと明るそうなバンドです。

昔に戻った?マイク・ポートノイのプレイ

音楽性としてはゴリゴリのヘヴィメタルかつ
変拍子も入っているので、ドリームシアターでの
マイク・ポートノイが好きなら必ず好きになるバンドです。

プレイもドリームシアターでのフレーズが多く、
おなじみのツーバスフレーズも聴けるので
コピーする場合は一筋縄ではいきません。

またドラムセットもワイナリードッグスの様な
シンプルなキットではなく、ドリームシアターの時の
セットに近いのでシンバルやタムの数も多めです。

しっかりとオクタバンや重ねシンバルもセッティングしています。
個人的にコピーする時に困るのが、
この楽器の数の多さです(笑)

Sons Of Apolloのメンバー

メンバーも実力派ぞろいで、ヘヴィメタル愛好家なら
一度は聞いたことのあるメンバーでしょう。

まず、キーボードにはデレク・シェレニアンという
同じく元ドリームシアターのメンバーです。

バンドとしての彼との共演は「A Change Of Seasons」
「Falling into infinity」以来でしょうか?

YouTubeなんかみるとちょくちょくサイドプロジェクトで
一緒になっているみたいですけどね。

そしてベースはご存知MR.BIGの
超絶ベーシストのビリー・シーンです。

最近はワイナリードッグはもちろん他のプロジェクトでも
ビリーとの演奏も多いので、二人はかなり気が合うのかもしれませんね。

肝心のギターには元ガンズ・アンド・ローゼズの
ロン・サールがいます。

動画でのダブルネックギターはかなりのインパクトですね。
個人的には知らなかったのですが、あのバンドに
2006年から2014年までいたとなれば、かなりの実力者です。

最後にボーカルには元ジャーニーの
ジェフ・スコット・ソートがいます。

この人も個人的には知らなかったので調べてみたところ
彼はイングウェイのバンドなどで活躍もしていたようです。
あとで紹介する「Coming Home」でのシャウトはカッコイイですね!

Sons Of Apolloの曲達

まだアルバムは発売していないので
後日しっかりと聴いてレビューしますが
まずはYouTubeであがってる代表的な曲を
紹介します。

Sign Of The Times

まずはマイク・ポートノイ自身のチャンネルで
YouTubeにあげてたこの曲を紹介します。

全体的にこれぞマイク・ポートノイという
フレーズが目白押しの曲です。

Aメロでの足を絡めたタム回しは
ドリームシアター時代でも
結構多用していたフレーズです。

動画を見るとちゃんとコーラスでも
参加していますね(笑)。

個人的には2:39~のフレーズは
コピーしがいがありますね!

マイク・ポートノイのありがたいところが
この自分のプレイをすぐにYouTubeで見せてくれる
ところでコピーする際に非常に参考になります。

Coming Home

公式のYouTubeチャンネルであがってたのが
この曲ですね。

まずびっくりしたのがギターとベースが
どっちもダブルネックというインパクトある絵です。

ビリーのダブルネックは結構新鮮ですね。
ギターは上の方がフレットレスなのは気のせいでしょうか?

変拍子のないシンプルな曲ではありますが、
ボーカルのシャウトの存在感が半端ないですね。

ツボなのが3:28でのビリーのプレイで、
彼のこうしたかゆいところに手が届くって感じのプレイが
とにかくカッコイイんですよね。

というわけで、ざっくりと駆け足で書いてきましたが
ぜひ一度聴いてみてください!
来日公演も早く決まってほしいですね。

本日は最後まで読んで下さいまして、
ありがとうございました!

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