即戦力のルーディメンツ!!6ストロークロールを覚えよう

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

前回はパラディドルディドルという即戦力のルーディメンツをを紹介しました。

パラディドルディドルは一度覚えてしまえば即戦力になるし、応用次第でとてもカッコいいフレーズが作れるルーディメンツです。ぜひマスターしましょう

今回も覚えたら即戦力で使えるルーディメンツを紹介します。

しかも、前回のパラディドルディドルがたたければ、これもすぐにたたくことができます。

その理由は後述しますが、まずは譜面をどうぞ。

6ストロークロール

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6ストロールロールは左手始動のパラディドルディドル

今回紹介する6ストロークロールは数あるルーディメンツの中でも非常に応用の利くものなので、多くのドラマーが使っています。

本当は16分でプレイするのですが、たいていは6連譜でプレイする場合が多いですね。

手順をよく見ると、左手から始めたパラディドルディドルともとれます。6連符の6つ目から数えてみましょう。

後に紹介する神保さんの教則DVDでもおっしゃってますが、リバースパラディドルディドルという別名もあるくらいです。

なので、前回のパラディドルディドルがしっかりたたければ、6ストロークロールもすぐに覚えることができるでしょう。

動画はゆっくりなものとちょっと早めの2種類やってます。

前回同様、肘の動きに気を付けてください

6ストロークロールを早くたたくコツ

テンポが早くなってくると、ダブルストロークを叩いてからスティックを振り上げてアクセントを叩く、ではアクセントにムラができたりします。

なので、6ストロークロールをキレイにかつ脱力して叩くコツとしては

ダブルストロークを叩きながらスティックをふりあげる。

という感覚でたたくのがいいでしょう。

6ストロークロールをたたく際の動きの流れ

自分の場合、ダブルストロークを叩くときにスティックを前に押し出すようにたたきます。

前に押し出すように叩くことによって、自然と肘も開きます。

そのあとに肘を閉じると、これも不思議ですが自然とスティックが上がります。

これは実際にスティックをもってたたかなくてもいいので、まずは試してみてください。

ちなみにこの動き。テンポが速ければ速いほど、徐々にコンパクトになってきます。

6ストロークロールを使ったフィルインの例

さて、最後は6ストロークロールを使ったフィルインの例を紹介します。

これはCasiopeaの曲で、ドラマーはご存じ神保彰氏です。

ど頭のピックアップフレーズがまさに6ストロークロールです。スピード感があって非常にカッコいいですね。

譜面はこちらです。

CasiopeaのThe Gate Openの最初のフィルの譜面

テンポはかなり速いと思いますが、ぜひチャレンジしてみましょう。

また、アクセントをシンバルに振り分けたりしてドラムソロの中で展開するのもカッコいいですよ。

実際、神保さんのプレイを分析するとドラムソロの中で結構出てくるんですよね。

例えば、このThunder Liveでのプレイとかは参考になるのではないかと思います。

カシオペアのサンダーライブを聴いてみた感想を書きました。全曲必聴の超絶テクニカルな演奏はアツいです!!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

6ストロークロールはルーディメンツの中でもかなり汎用性のあるものです。

ぜひ練習してものにしましょう!

また6ストロークロールの練習としては、こういった練習もあります。

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本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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