【ルーディメンツ】シングルドラガディドル

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

今回も引き続きルーディメンツをやっていきます。

今回はPASルーディメンツ40個の中でもおそらく一番難しいルーディメンツのシングルドラガディドルをやっていきます。

正直、実際のプレイではあまり出てこない動きのため慣れるまでに時間がかかりますが、あきらめずにやってみましょう。

ただ一般的に普通の人ができないことができるということは、ライバルに差をつけるチャンスとも言えます。

実際にこれができるとかなりのスティックコントロール力がついていると言えます。

では譜面はこちらになります。

35_single_dragadiddle

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要脱力!アクセント付きのドラッグ

で、このルーディメンツなんですが何が難しいかというとアクセント付きのドラッグの部分です。

全体的な形はパラディドルと一緒なんですが、このアクセント付きのドラッグのおかげで難易度がかなり跳ね上がっています。

ドラガデイドルをうまく叩くには、いかにアクセント付きのドラッグを叩いたときに脱力できるかです。

叩くときは少しスティックを押し付けるようにやると2打目がコントロールしやすいでしょう。

こればっかりは感覚的なところなので、練習あるのみなんですが自分の場合はこのルーディメンツを練習するときはグリップをフレンチグリップ気味に叩くことが多いです。

ちなみにこのアクセント付きのドラッグなんですが、例えばバックビートを叩いた後のゴーストノートを叩くときの動きに結構似ています。

また動きもパラディドルそのものなので応用練習もパラディドルの応用練習に当てはめることもできます。

動画ではちょっと早めにやってますが、まずはゆっくりでいいので感覚をつかめるまでやってみてください。

また最初はパラディドルだけやって、次にシングルドラガディドルに切り替える練習も効果的です。

ぜひ、挑戦してみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
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