【ルーディメンツ】シングルドラッグタップ

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

今日はルーディメンツの続きです。
まだ見てない方はこちらから是非どうぞ。

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。 先日、大急ぎでルーディメンツの動画を撮ったので 早速あげていきたいと思います。 今回は...
こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。 前回はドラッグという 即戦力のルーディメンツを紹介しました。 まだ見てない方はぜひこち...

今日もドラッグ系のルーディメンツです。
そろそろフラムとかパラディドルをあげてくれって
思うドラマーもいるかとは思いますが、
少々お待ちください。

今回はシングルドラッグタップです。

譜面はこちらになります。

32_single_drag_tap

wikipedia参照

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手順はパラディドル?

さて、このシングルドラッグタップですが、
基本はドラッグを一回叩いたら、
別の手でアクセントを一つ叩くだけなんですが、
手順をよく見ると何かに気づきませんか?

そうです!

この手順は何とパラディドルそのものなんです!?

以前こんな記事も書きました。

ルーディメンツができないドラマーはここで紹介している3つのルーディメンツから練習しましょう。ルーディメンツの歴史や譜面をダウンロードできるサイト。さらにはルーディメンツの応用に欠かせない教則本も紹介しています。

まさに3つの手順の応用でして、単に
パラディドルのリズムとアクセントの位置を
変えているだけなんですね。

ですので、基本的にはパラディドルが出来れば
このルーディメンツも出来るのですが、
逆を言えばパラディドルが出来なければ
全く出来ないとも言えます。

動画は少し遅めにやっています。

テンポが速くなってきたら、
ドラッグを叩きながらスティックを上げるようにすると
アクセントが叩きやすくなります。

その際、肘を少し開くようにして
スティックを持ち上げるようにする
と上手くいきます。

ココがわかってしまえばスピードアップも
すぐに出来るかと思いますので是非挑戦してみてください。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
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