やはりシンプルな演奏は難しいと思う。

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

先日、自分のバンド"CODOMO"SQUADのYouTubeチャンネルに新たに一つ動画をアップロードしました。

こちらになります。

前回の「SUN LIGHT」の時よりも編集には結構力を入れました(笑)。

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。 遅ればせながら、先日自分のバンドの動画をYouTubeにアップしました。 ...

曲は以前とは違うブルージー曲になりますが、これはこれで難しい要素があります。

今日はこの曲を演奏して思ったことについて書きます。

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音を抜くよりも埋める方が簡単

この曲はどちらかというとグルーヴに焦点を当てた曲になっています。

ですので、自分も手数は極力抑えて演奏しているのですが、これが逆に難しいのです。

やはり音が抜けている分、その抜けている間の休符を意識しないと間がもたないんですよね。

よく勘違いされやすいのが、ドラムは「音を埋める」よりも「音を抜く」のが難しいということです。

その為にと言うと語弊があるのですが、ゴーストノートだったりハイハットを16分でたたく等音を埋めて間を持たせるんですよね。

シンプルな演奏は難しい

自分はドラムをもう10年以上はプレイしていますが、どこまでいってもシンプルな演奏は難しいです。

8ビートや16ビートの方がやはり間はとりやすいのでどうしてもゴーストノートで埋めたくなります。

そういった意味ではある意味この「4.21」という曲は"CODOMO"SQUADの中では1位2位を争う難しさです。

どんなに複雑なパターンもフィルインも練習すれば形にはなります。

しかし、シンプルなパターンというのは何もない分いかにしてそこに魅力を持たせるのかが勝負になってくるのかなと思います。

あなたがもしこういったシンプルな演奏で勝負したいのであれば、ぜひそういったところも考えて演奏してみて下さいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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