人前に見せられるレベルじゃないって言うけど、人前に見せなきゃレベル上がらないでしょ?

こんにちは。テツヤマモトです。

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最近、バンドのリハでのスタジオの待ち時間でふと聞こえた話があります。

それは個人練習に来てるドラマーさんがスタジオの店員さんと談笑してたときに聞こえた話なんですが。

「いやー、自分なんかまだまだ人前で披露できるレベルじゃないっすよ!」

自分はこの一言を聞いたときにものすごく違和感を覚えました。

今日はその違和感について書きます。

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個人練習よりも人前で演奏する経験が大事

そのドラマーさんは、よくそのスタジオで個人練習してるみたいなのですが、実はライブは滅多にやらないそうです。

確かに個人練習はすごく大事なんですが、それ以上に大事なのが人前で演奏する経験です。

厳しいことを言いますが、個人練習ではできたフレーズも人前でできなければ、できたことになりません。

じゃあ人前で演奏する経験を増やすためにはどうすればいいかというと、簡単な話で人前で演奏する機会を増やすしかありません。

一番いいのは、やはりバンドを組んで人前で演奏する機会を作ること。これはオリジナルバンドでもコピーバンドでもいいでしょう。

コピーバンドこそ初心者がやるべきオススメのバンドだ!!
コピーバンドって、すでにオリジナルバンドを組んでいる人から見ると今更って思うかもしれませんがコピーバンドは積極的にやったほうがいいと考えています。どうしてコピーバンドを組んだほうがいいのかその理由をここでは書いています。まずはコピーバンドとカバーバンドの違いを定義した上で、コピーバンドをやることによる3つのメリットについて書いています。単純にネタやアレンジ力が得られるだけでは無いということをこの記事では書いているのでぜひ読んでみて下さいね。

もし、あなたの周りにドラマーを探しているバンドがいたら積極的に参加しましょう。

メンバーがいなければセッションへ

そうは言ってもドラマー人口は基本的には少ないので、すでにもう埋まってる可能性もあります。

そこでお勧めしたいのが、セッションです。

セッションとはライブバーなどで集まった人たちがその場限りの即席バンドで演奏することです。

基本的には「ホストバンド」という仕切り役がいるので他のパートの人達がいなくても、その人たちと演奏できるのでメンバーに困ることはありません。

むしろ他の人よりもうまい可能性の方が大きいので結構お得です(笑)。

上手くなくてもセッションに行く

セッションっていうと上手くなきゃ出来ないってイメージがあると思いますが、簡単な8ビートとフィルインが出来ればすぐに参加することが出来ます。

むしろ簡単なパターンにとどめておいて、いかに他のパートに合わせていくか?ということに注力した方がより多くのことを学ぶことできます。

これは単にダラダラとライブするだけでは得られない経験です。

もしあなたが、自分のバンド活動に何かマンネリを感じたら一度セッションに行ってみてください。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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