人前に見せられるレベルじゃないって言うけど、人前に見せなきゃレベル上がらないでしょ?

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

最近、バンドのリハでのスタジオの待ち時間で
ふと聞こえた話があります。

それは個人練習に来てるドラマーさんが
スタジオの店員さんと談笑してたときに聞こえた話なんですが。

「いやー、僕なんかまだまだ人前で披露できるレベルじゃないっすよ!」

自分はこの一言を聞いたときにものすごく
違和感を覚えました。
今日はその違和感について書きます。

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個人練習よりも人前で演奏する経験が大事

そのドラマーさんは、よくそのスタジオで
個人練習してるみたいなのですが、
実はライブは滅多にやらないそうです。

確かに個人練習はすごく大事なんですが、
それ以上に大事なのが人前で演奏する経験です。

厳しいことを言いますが、個人練習では
できたフレーズも人前でできなければ、
できたことになりません。

じゃあ人前で演奏する経験を増やすためには
どうすればいいかというと、簡単な話で
人前で演奏する機会を増やすしかありません。

一番いいのは、やはりバンドを組んで
人前で演奏する機会を作ること。
これはオリジナルバンドでもコピーバンドでも
いいでしょう。

https://tetsuyamamoto.com/post-806/

もし、あなたの周りにドラマーを探している
バンドがいたら積極的に参加しましょう。

メンバーがいなければセッションへ

そうは言ってもドラマー人口は基本的には少ないので、
すでにもう埋まってる可能性もあります。

そこでお勧めしたいのが、セッションです。

セッションとはライブバーなどで集まった人たちが
その場限りの即席バンドで演奏すること
です。

基本的には「ホストバンド」という仕切り役が
いるので他のパートの人達がいなくても、
その人たちと演奏できるのでメンバーに
困ることはありません。

むしろ他の人よりもうまい可能性の方が
大きいので結構お得です(笑)。

上手くなくてもセッションに行く

セッションっていうと上手くなきゃ出来ないって
イメージがあると思いますが、
簡単な8ビートとフィルインが出来れば
すぐに参加することが出来ます。

むしろ簡単なパターンにとどめておいて、
いかに他のパートに合わせていくか?
ということに注力した方がより多くのことを
学ぶことできます。

これは単にダラダラとライブするだけでは
得られない経験です。

もしあなたが、自分のバンド活動に
何かマンネリを感じたら一度セッションに
行ってみてください。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
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