セッションとライブの違いを考えてみた

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こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

今日は地元でやっているセッションに参加してきました。

たまにセッションに参加すると楽しいですね。

セッションはライブとは違う緊張感があるので、ドラマーならライブとセッションはバランスよくやるべきだと思っています。

でも、そもそもセッションって何なのかがわからないですよね。

今日はセッションとライブの違いについて書きます。

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セッションとライブの違い

そもそもセッションとライブってどんな違いがあるのでしょうか?

ライブとは

いわゆるライブハウスでの演奏のことをライブといいます。

自分たちがよく聞く音楽活動というのは、9割ぐらいこのタイプが当てはまります。

ドラマーはひとりでは音楽活動ができないので、まずはバンドを組まなくてはいけません。

バンドを組んだら、スタジオに入って曲を作り5曲ぐらいできたら近くのライブハウスに行ってデモテープを送る。

そこで日程調整をして、初めてライブハウスで演奏ができます。

ここまでがライブまでの大まかな道のりです。

つまりライブはバンドを組む必要があるので結構時間がかかるんですよね。

セッションとは

対してセッションとは、あらかじめ決められたコード進行や曲を用いて、即興で演奏することです。

即興で演奏するって聞くと、「難しいんじゃないか?」ってイメージを持ってるかと思います。

ですが実際は8ビートと簡単なフィルインさえできれば、すぐに参加できます。

ライブとの違いはわざわざメンバーを1から集めなくても、セッションバーにいけばある程度メンバーが揃っているのですぐに人と合わせることができます。

ちなみに、ジャムという言葉もよく使われますが同じ意味です。

まとめ

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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