ブログのSEO対策をしていると、ドラマーはもっと情報を仕入れたほうがいいよなぁと思った話

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

このブログは自分がドラムや音楽について思ってることだったり、自分がどんな人間なのかを表現する場所だと思っています。

しかし、ただ自分の言いたいことだけを言ってるだけではブログは見てもらえません。

さすがに誰も見られないブログはちょっと寂しいので(笑)、もっと検索でひっかかるようにしたり注目されるような施策をとります。

いわゆるSEO対策というやつです。

このSEO対策のおかげでこのブログも毎日更新してるわけではないのに、定期的に何人かは見ていただいています。ありがとうございます。

さて今日はそんなSEO対策をしている中で自分が思ったことを書きます。

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SEO対策とは?

さて、まずはSEO対策とはそもそも何?というところから始めてみます。

SEOとはSearch Engine Optimizationの頭文字を取ったもので、直訳すると「検索エンジン最適化」というものです。

すごくざっくり言ってしまえば、自分が今まで書いた記事をGoogleやYahooで何かしらのキーワードで検索されたときに1ページ目に来るようにする色々と調整する施策です。

自分がやってるのは主にタイトルにその検索キーワードを入れたり、紹介文を編集したりするくらいです。

SEO対策については詳しい説明は省きますが、この小さなブログでもそんなことやってるんだなって思っておいてください。

どうしても気になるのであれば、こちらの記事に詳しく載っています。

検索キーワードを調べる

検索に引っかかるようにするためにはみんながどんな言葉で検索してるのかを調べる必要があります。

この言葉のことを「キーワード」と言います。

そして、そのキーワードで一体どれくらいの人が検索しているのかを調べることも大切です。

誰も検索しないキーワードで対策しても無駄だからです。

この検索キーワードはGoogleが提供している「キーワードプランナー」で調べることができます。

自分のブログでやってるSEO対策も大体この検索キーワードを探してるのが大半です。

ちなみに手前味噌ですが、この記事は「ルーディメンツ 本」で検索すると今のところ一番最初に出てきます。

ドラムの上達にはルーディメンツの練習が欠かせません。ここではオールアメリカンドラマーという150のマーチングソロを収録した教則本を紹介しています。基本的にはnardルーディメンツだけでできるソロを掲載していますがPASルーディメンツも少し出てきます。またルーディメンツをドラムセットに応用したパイオニアのスティーブガッドのクレイジーアーミーも紹介しているので、ルーディメンツの可能性を知りたいのならぜひ一度読んでみて下さい。

ここまでが今回の話の前置きになります。問題はここからです。

日本にはドラマーが何人いるのか?

総務省の人口統計を見ると、日本の人口は平成30年6月現在で約1億3000万にと言われています。

出典:総務省統計局ホームページ(http://www.stat.go.jp/data/jinsui/new.html

この数字かなり大きいとは思いますが、平成20年ぐらいから減少傾向ですね。

そして、この中からどれくらいのドラマーがいるのか?それについてはこのブログの記事に詳しく載っています。

このブログの記事のように現在の人口を200で割ってみると65万人と、ブログで言及している数とほぼ一致します。

情報を取りにいかないドラマーが多い

この65万人がどんなドラマーなのかはわかりませんが、プロのドラマーもいれば趣味として楽しんでいるドラマーもいるでしょう。

自分のブログではこの65万人をメインターゲットとして書いています。

そんな65万人が一体どんなキーワードで検索してどのくらいの人たちがいるのかを調べてみるとこれが意外と面白いんですね。

例えば「ドラム チューニング」で検索すると1ヶ月で「100-1000」と数字が出ます。

これは最低100人で最高1000人ぐらいの人が調べているということです。

こう考えると結構少ないですよね?

ちなみに、さっきの「ルーディメンツ 本」だと「10-100」という数字が出ます。

これも正直かなり少ないですね(汗)

このことから、情報をそこまで取りにいってるドラマーが少ないんじゃないか?ということがわかります。

これって非常にもったいないと思うんですよね。

1000人しか調べない情報は大したことはないのか?

実は検索キーワードってものによってはより多くの人が調べているキーワードもあります。

それこそ1ヶ月で100万人の人が検索しているものもあります。

だから、1ヶ月に1000人の人しか調べてない情報だから大したことないのか?って思うかもしれませんがそうではありません。

その1000人が調べていることは残りの64万9000人は調べてないので、自分が調べることによってそれだけ多くの人と差が付く可能性があります。

もちろん1ページ目にある情報がスゴいかと言えば、そうとは限らない部分もありますが基本的には見ておいて損はないでしょう。

なので、わからないことはどんなことでも調べたほうがいいんですよね。

まとめ

本音を言うと、さっきの「ドラム チューニング」なんかはもっと調べられてもいいキーワードだと思います。

ドラム始めたばっかりだと、テクニック的な面ばっか見てしまうのでサウンド面を見るドラマーって少ないんですよね。

そのキーワードで検索されたときにこんな記事を用意しています。

ドラムのチューニングはギターやベースと違い正解がないので敬遠されがちですよね?この記事ではそんなドラムチューニングを助けてくれるアプリ。DrumTuningPROについて書きました。一通りの使い方から使いはじめて気づいたメリットもまとめています。 有料のアプリですが、もしドラムのチューニングで悩んでいるドラマーにはかなりオススメです。

ただドラムやってるだけでは成長はしないので、こうやってわからないことはどんどんと検索して情報を仕入れましょう!

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
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