リズムをもっと自由に感じるためにすべき練習とは?

踊る少女

こんにちは。テツヤマモトです。

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ここは当ブログの管理人であるテツヤマモトについてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

ドラムを長くやってると型にはまりすぎてるなぁと思うことがよくあります。

何十年も8ビートだけしか出来ないという方もいれば、自在にビートを刻むことができる方もいます。

自分が大好きなマーク・ジュリアナやデイブ・ウェックルもプレイを見てると本当に自然と叩いているように見えます。

この差を考えた時にリズムをもっと自在に感じるための練習が足りないのかなと思いました。

そこで今回はそういったリズムを少しでも自由に感じるために考えた練習を紹介します。

ポリリズム的なフィルインの元にもなってきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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休符の移動をチェンジアップする

今回の練習には休符の移動練習を使います。

休符の移動練習とは以前アクセント移動の練習を紹介しました。

こちらです。

ドラム基礎練習の決定版!アクセント移動をやってみよう。
アクセント移動の練習には他の初心者ドラマーと差がつく要素が満載です。この記事ではアクセント移動を練習するメリットや練習する際の注意点を書いています。フレーズの幅を広げたいとかダイナミクスを使い分けたいと思うドラマーは一度読んでみてください。

このアクセントの位置を休符に変えるだけです。休符の位置にバスドラムを入れるとコンビネーションの練習にもなります。

で、今回やるのはその休符の移動をまるごとチェンジアップしてみるというものです。

チェンジアップについてはこちらをご覧ください。

チェンジアップとチェンジダウンは毎日やろう。あなたは毎日何を練習してますか?
ドラムの基礎練習の定番であるチェンジアップとチェンジダウンについて書いています。誰しもやったことのあるこの基礎練習は、あのマーク・ジュリアナも雑誌のインタビューで日課の一つとしてあげているほどの定番です。この練習をやる意味を自分なりの視点でまとめています。詳しくはブログで。

やり方は休符の移動そのものを8分→3連符→16分音符→6連符とチェンジアップして6連符までいったらチェンジダウンします。

休符の移動をチェンジアップしてみる その1

まずは1つ目と2つ目の場合です。
やはり難しいのは3連符と6連符ですね。

ただ6連符の場合、3連符を倍速にしただけなので3連符がしっかりできてしまえばすぐにできると思います。

ちなみに1つ目の6連符はちょうど2拍3連の位置に休符がきます。

休符の移動をチェンジアップしてみる その2

次は3つ目と4つ目です。

実はこれ1つ目と2つ目ができてしまえばすぐにできます。
それは1つ目と2つ目の形を2拍目から始めるとちょうどこの形になるからです。

一通りできたら、1つ目から4つ目まで全て通して練習してみてください。

まとめ

この練習、初めてやると最初はリズムがわけがわからなくなります。

ですがリズムをもっと自由に感じるためにはこうしたポリリズム的な練習をする必要があります。

ポリリズムをやってみよう。2拍3連と4拍3連。
ポリリズムがわかるとリズム感が向上したりトリックプレイができるようになります。入門として2拍3連と4拍3連を譜面と動画を使ってどう捉えるか書いています。ドラミングの幅を広げたいと思うドラマーはぜひ一度挑戦してみてください。

リズムを多角的に捉えられることによってキープ力が強化できるので諦めずにやってみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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