The Policeの「白いレガッタ」を聴いてみた

reggatta

  1. Message In A Bottle
  2. Regatta de Blanc
  3. It’s Alright For You
  4. Bring On The Night
  5. Deathwish
  6. Walking On The Moon
  7. On Any Other Day
  8. The Bed’s Too Big Without You
  9. Contact
  10. Does Everyone Stare
  11. No Time This Time

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

今日はアルバム紹介です。

またまたポリスですが、前回紹介したアルバムとは違って多少テクニカルな感じが強いのがこの「白いレガッタ」です。

ちなみにレガッタとは英語でボートレースとかそういう意味があるそうです。

白いレガッタって題名自体は何かしら深い意味がありそうですよね。

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スチュワートのテクニカルな一面が聴ける作品

で、このアルバムにはポリスの代表曲の一つである1曲目の「Message In A Bottle」が入っています。邦題は「孤独のメッセージ」です。

サビのパターンは大学時代に何度もコピーしました。このパターンは応用が意外とききます。

思えば、自分のパンク的なアプローチは大体ポリスか以前紹介したグリーンデイからきてますね。

ポリスの最高傑作。シンクロニシティはドラマーなら個人的に必聴のアルバムです。ポリスというバンドはどんなバンドなのか?その屋台骨スチュワート・コープランドはどんなドラマーか紹介しています。ロックドラマーなら必ず聴いてほしいアルバムの一つです。
Burnout Having A Blast Chump Long View Welcome To Pa...

しかし、このアルバムでのスチュワートはお得意のパンクやレゲエアプローチだけに留まりません。

5曲目の「Deathwish」のようなセカンドラインぽいアプローチや、2曲目の表題曲「Regatta de Blanc」での高速クローズドリムショットなどのテクニカルな面も数多く聴かせてくれます。

また6曲目の「Walking On The Moon」におけるハイハットのアプローチも面白いです。

さすがはハイハットマスターと言えるスチュワートならではのプレイです。

最後は痛快なパンクチューンで締める爽快感のあるアルバムです。

色んなアプローチが聴ける作品なので、是非聴いてみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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