キングクリムゾンの「Red」を聴いてみた

red
  1. Red
  2. Fallen Angel
  3. One More Red Nightmare
  4. Providence
  5. Starless

こんにちは。テツヤマモトです。

今日はプログレッシブロックの帝王キング・クリムゾンの「Red」を紹介します。

自分がプログレッシブロックに目覚めたのは、大学時代の頃に聴いたDream Theater(正確にはプログレッシブメタルになりますが)からになります。

しかしやはりルーツを知らないとマズいということで、調べた結果たどり着いたのがキングクリムゾンでした。

ルーツの話は以前もしましたよね?

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ビル・ブラッフォードの独創性

キングクリムゾンのアルバムはかなり多いのですが、その中でも自分が一番好きなのがこのアルバムです。

5曲だけのアルバムということで内容がかなり薄いのではないかとは思われます。

しかし、1曲1曲がかなり作り込まれていて、ドラムに関しても密度の濃いフレーズが満載です。

キング・クリムゾンのドラマーはアルバムごとにコロコロと変わっていますが、このアルバムのドラマーはビル・ブラッフォードです。

セッティングもフレーズもかなり独創的です。

Bill-bruford

なんとも変なセッティングですよね。やはりプログレ系のドラマーのセッティングは独特です。

で、肝心の曲ですがやはり表題曲「Red」はあまりにも有名でしょう。色んなアーティストがカヴァーしました。

実は自分もこの曲はNiacinという超絶インストバンドのカヴァーで初めて知りました。

Red – King Crimson (Live in Japan) (HD)

ライブもどことなく不気味ですが、異様な熱もこもってますね。

このヴァージョンはツインドラムの様ですが、音源の場合はドラムはブラッフォードのみです。

この曲があまりにも有名すぎるので、他の曲の印象が薄れてしまうのは否めないのですが、「Fallen Angel」や「One More Red Nightmare」もいい味を出しています。

個人的にすごいと思ったのが、変拍子のパートがいかにも変拍子だとわからないくらいに自然に聴こえるところですね。

ちょっと変わった音楽を聴きたくなったら、こういったプログレを聴くのもありですよ?

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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