効果2倍!?練習は録音するより録画した方がいい理由

camcorder-20160723こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

今日は初心者向けの記事になります。
あなたもバンド練習や個人練習で
近所のスタジオを借りては練習しているかと
思います。

中には、電子ドラムを買ってからは
仕事が終わればすぐに家に帰って
たたきはじめるという方もいるかと思います。

自分もそうでしたが、バンドを始めた頃は
ひたすらにドラムを演奏していました。

しかし、ある程度練習してくるとふと
こんな感情が出てきませんか?

「果たして、自分は上手くなっているのだろうか?」

と。

その疑問を解決するのに一番重要なのが、
今回紹介する「自分の演奏を録画すること」
です。

今日はその録画するメリットを書きます。

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主観的に聴いてもわからない。まずは客観的に聴いてみる

自分が上手くなってるかどうか確かめるのに、
どうして自分の演奏を録音するのかというと

自分の演奏を客観的に聴く為

です。

あなたも普段は個人練習の時に
メトロノームや音源に合わせて練習してます
よね?

どんな練習でも継続すればある程度の
クオリティにはたどりつきますので
自分の中で満足しがちになります。

しかし、自分の演奏を録音して聴いてみると
普段何気なく演奏している時に気づかなかった
ことに気づくことができます。

それに気づけば、あとはその部分だけを
重点的にやればいいのです。

例えば、あなたがある曲を練習していたと
します。

一通り通すことができたのでいざ録音して聴いてみると、サビのリズムキープが出来てないと気づきます。

そうしたら、その部分だけをメトロノームを
聴きながらしっかり練習するという感じです。

メトロノームの使い方を工夫して
練習してみましょう。

興味があればこちらも読んでみてください。

https://tetsuyamamoto.com/metronome1/

「録音」よりも「録画」

と、ここまでは教則本でも書いてあります。

ここで自分がオススメしたいのは、
「録音」ではなくて「録画」です。

昔はビデオカメラの様な高価な機材がないと
録画なんて夢の話でしたよね?

しかし今はスマートフォンで手軽に
録画できるので使わないのは損です。

ちなみに自分は音質もいいのがほしいので
ビデオレコーダーを使っています。

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。 前回は録音や録画の重要性について書きました。 まだ読んでいなければ、こちらの記事に書いていま...

録音ではなくわざわざ録画するメリットは

「音だけではなく、フォーム等も客観的に見ることができるため」

です。

例えば、自分の演奏したものを聴いてみると、
バックビートのスネアの音が小さかったので

「どうすればもっとスネアの音量があがるのか?」

という課題があったとします。

ここであなたがやったのが「録音」だけだとしたら情報が「音」だけなので、具体的な対策を見つけるのは難しいです。

しかし、これが「録画」だったら「音」だけではなく「映像」もあるので、自分が出来てない部分が特定しやすいのです。

その映像を見てストロークが悪いとかリムショットができてないとか原因がわかれば、
具体的に何をすればいいのかハッキリします。

ぜひ、試してみてください!

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
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