proLogixを練習パッドにオススメしたい3つの理由

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

練習パッドっていろんなものがありますよね?

特に初心者さんの場合ですと、どんな練習パッドがいいのか迷ってしまいますよね。

かくいう自分も先日、新しい練習パッドを買いました。

そもそもなんでまた新しい練習パッドを買おうということになったかというと、

「V-drumでも消音性はあるけど、もっと音が出ないやつはないのか!?
それに家で動画撮影するのにV-drumをいちいち外すのが面倒だ!」

と、思い始めたのがきっかけです。

そこで色々と楽器屋巡りをした結果、ふと目に入ったのがこの青いパッド「prologix」です。

練習パッドprologixの画像

以前から持ってるものよりも大きな利点があったので購入しました。

スポンサーリンク

prologixの消音性は過去最高、リバウンドは小さい

まず材質はメッシュでもなく、普通の練習パッドのような硬いゴムでもなくてウレタンです。

なので、今まで紹介してきたパッドよりは、若干リバウンドが弱いので、普通の練習パッドよりはロール系の練習は大変でしょう。

たまの休みに思いっきりルーディメンツを練習したいのであれば以前にご紹介したこの記事での練習パッドのタイプが一番いいでしょう。

初心者用の練習パッドはどれがいいのか?実は使い方によって選ぶものが違います。ここでは練習パッドの種類とその目的。そして自分が今まで使ってきたオススメの練習パッドを3つ選んでみました。これから練習パッドを買う初心者ドラマーはぜひ参考にしてください。

しかし、prologixが他の練習パッドと比べて大きく違うのは消音性が他の練習パッドよりも優れているということです。

ハッキリ言ってピアニッシモ(弱く)でたたいたら打音は皆無に等しいです。

そうはいっても深夜の練習は控えましょう。

どうしても深夜に練習したければスタジオに行けばいいのですから。

ちなみに今回、自分が買ったのはスネアスタンドに設置するタイプでして、ほかにも携帯できる小さなサイズのものもあります。

個人的にはやっと完璧な練習パッドに出会えたと思います。

ぜひ、楽器屋に行って一度試してみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

*ドラムレッスンを東京近辺で展開中!!無料レッスン受付中!!*

現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
スポンサーリンク

シェアする

フォローすると更新情報を見逃しません

スポンサーリンク