prologixをドラム初心者の練習パッドとしてオススメしたい4つのメリットを書いてみる

こんにちは。テツヤマモトです。

練習パッドって本当にいろんなものがありますよねぇ。

ただ初心者の場合、どんな練習パッドを選ぶべきなのか?

正直、迷ってしまいますよね。

人によっては、

「硬いゴムの練習パッドや雑誌で練習してたけど、近所から苦情がきちゃった…」

「うちは築◯十年のボロアパートだから、そもそも自宅で練習ができないよ(泣)」

という話もあります。

そこで、今回紹介するのがこの青い練習パッドです。

練習パッドprologixの画像

これが、今回紹介するprologixという練習パッドです。

ドラムを始めてから10年以上、いろんな練習パッドを試してきましたが、これが一番使い勝手が良かったです。

今日はこのprologixを使ってみて気づいたメリットを書いていきます。

これから練習パッドの購入を検討している初心者ドラマーや、マンションやアパートなのでとても練習ができないとお悩みのドラマーはぜひ一度読んでみてください。

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prologixを使って気づいたメリット

実際にprologixを使ってみて気づいたメリットは4つあります。

prologixは消音性に優れている

まず、prologixは普通の練習パッドとは違い消音性にとても優れています。

練習パッドはたいてい硬いゴムでできているので、実は出音が思ったよりも大きいんですよ。

ですので、夜中に練習するにはちょっとうるさいですね。

しかし、prologixはゴムではなくウレタンでできているので普通の練習パッドよりも出音が小さいんです。

なので、深夜でもあまり音が気になりません。

生ドラムに近い感触で練習できる

たいていの練習パッドは、生ドラムよりも若干リバウンドが強い傾向です。

練習パッドだけでずっと練習して、いざ本番で生ドラムってなると多少感覚を戻すのに苦労しますよね。

特にフロアタムは他の楽器よりもさらにリバウンドが小さいので、連打するのに苦労します。

prologixは叩いた直後に若干沈む感じがあるので、より生ドラムに近い感覚で練習できます。

これはおそらく素材によるものなんでしょうが、個人的には一番生ドラムに近い感触が得られます。

これも大きなメリットのひとつなんじゃないでしょうか。

リムショットの練習もできる

また意外とポイントが高いのが、サイズによってはリムがついています。

これがなかなかついていない練習パッドが多いんですよ。

なので、リムショットの練習もできちゃうすぐれものですね。

ただプラスチックのリムといえども、そこはリムショットなので音量が大きくなります。

なので、リムショットの練習をするときは深夜帯は避けましょう。

豊富なラインナップ

prologixは用途によって様々なサイズがあります。

今回、自分が買ったのはスネアスタンドに直接置くタイプのものですが、持ち運びやすいように小さいサイズもあります。

スティックケースやカバンにも入るサイズもあるので、自分の状況によってサイズを決めるといいでしょう。

ただしスネアスタンドに置くタイプのものを買う場合、床の振動対策は必ずやりましょう。

下記の記事では自分が施している防音対策についてまとめています。

まとめ

というわけでprologixを紹介してみました。

個人的にはやっと完璧な練習パッドに出会えたと思います。

ぜひ、楽器屋に行って一度試してみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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