初心者の練習パッドにprologixをオススメしたい理由を思いつくまま書いてみる

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

今の時代、練習パッドは本当にいろんな種類があります。

特に初心者の場合、どんな練習パッドを選ぶべきなのか?

正直、迷ってしまいますよね。

人によっては、

「硬いゴムの練習パッドや雑誌で練習してたけど、近所から苦情がきちゃった…」

「うちは築◯十年のボロアパートだから、そもそも自宅で練習ができないよ(泣)」

という話もあります。

そこで、今回紹介するのがこの青い練習パッドです。

練習パッドprologixの画像

これが、今回紹介するprologixという練習パッドです。

以前からいろんな練習パッドを試してはいたのですが、これは以前から持っていた練習パッドよりもはるかにメリットが大きかったですね。

昔は家でV-drum三昧でしたが、今はマンション住まいなのでこのprologixを使っています。

今日はこのprologixを使ってみて気づいたメリットを書いていきます。

これから練習パッドの購入を検討している初心者ドラマーや、マンションやアパートなのでとても練習ができないとお悩みのドラマーはぜひ一度読んでみてください。

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prologixを使って気づいたメリット

実際にprologixを使ってみて気づいたメリットは4つあります。

抜群の消音性

まず、prologixは普通の練習パッドとは違いウレタンでできています

普通の練習パッドって、たいてい硬いゴムでできているので、生ドラムほどではないですが出音が大きいんですね。

なので、練習パッドといえども深夜でやるにはちょっと気が引けちゃいます。

しかし、prologixはそれよりもさらに消音性があります。

例えるなら、普通の練習パッドにさらに布をかぶせたような感じです。

なので、深夜の練習でもあまり出音が気になりません。

生ドラムに近い感触で練習できる

普通の練習パッドって硬いゴムでできている分、生ドラムよりも若干リバウンドが強いです。

練習パッドだけでずっと練習して、いざ本番で生ドラムってなると多少感覚を戻すのに苦労します。

しかし、このprologixは叩いた直後に若干沈む感じがあるので、より生ドラムに近い感覚で練習できます。

これはおそらく素材によるものなんでしょうが、個人的には生ドラムとほぼほぼ感覚が一緒ですね。

これも大きなメリットのひとつなんじゃないでしょうか。

リムショットの練習もできる

また意外とポイントが高いのが、サイズによってはリムがついています。

これがなかなかついていない練習パッドが多いんですよ。

こんな感じのプラスチックのリムです。

なので、リムショットの練習もできちゃうすぐれものですね。

ただプラスチックのリムといえども、そこはリムショットなので音量が大きくなります。

なので、リムショットの練習をするときは夜の時間帯はなるべく避けましょう。

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豊富なラインナップ

prologixは用途によって様々なサイズがあります。

今回、自分が買ったのはスネアスタンドに直接置くタイプのものですが、持ち運びやすいように小さいサイズもあります。

スティックケースやカバンにも入るサイズもあるので、買うなら自分の状況によって決めるといいでしょう。

ただしスネアスタンドに置くタイプのものを買う場合、床の振動対策は必ずやりましょう。

まとめ

というわけでprologixを紹介してみました。

個人的にはやっと完璧な練習パッドに出会えたと思います。

ぜひ、楽器屋に行って一度試してみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
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