練習パッドが欲しい初心者ドラマーのためにオススメの練習パッドをまとめてみた

こんにちは。テツヤマモトです。

ドラムを始めてから、少し経つと

「家でも練習したいから練習パッドが欲しいな…。」

「雑誌やまくらで練習するのに飽きた…。」

って、考えると思います。

たしかに、ドラマーにとって練習パッドは必要なものなので持っておいたほうがいいでしょう。

でも、どれを買ったらいいのか正直、わからないですよね。

そこで今日は自分が今まで使ってきた練習パッドを紹介してみます。

これから練習パッドを買おうと思ってる初心者ドラマーの方はぜひ一度読んでみて下さい。

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練習パッドには2つの種類がある

さて、練習パッドは大きく分けて2種類あります。

  • リバウンドコントロールの練習用
  • 手首(リスト)の強化用

です。

それぞれ解説していきます。

リバウンドコントロール用の練習パッド

まず初心者が買うべきなのは、リバウンドコントロール用の練習パッドです。

「リバウンドを制するものは〜」って某バスケ漫画でも書いてましたが、それはドラムも同じです。

リバウンドが自分でコントロールできるようになると、シングルストロークが速くかつ脱力して叩けるようになります。

そのため、リバウンドコントロールを練習するための練習パッドは一つはもっておいた方がいいでしょう。

この手のタイプの練習パッドは打面の部分がゴムやウレタンでできている為、生ドラムよりもリバウンドが強い傾向があります。

初心者であれば、このタイプの練習パッドとルーディメンツの教則本があれば自宅での練習に困ることはありません。

ちなみにルーディメンツの教則本ならこのオールアメリカンドラマーがオススメです。

手首の強化用の練習パッド

このタイプの練習パッドはあまりリバウンドしません。

リバウンドしないということは当然スティックを自分で引き上げなければなりません。

なので、こちらのタイプは手首の強化用に使います。

自分は持ってないのですが、このタイプで有名な練習パッドはR-TOM社製のムーンジェルパッドですね。

ちなみに、最初の話とは矛盾しますがオススメなのがまくらです。

低反発性の枕だとさらにいいですね。

厳選!初心者におすすめの練習パッド

では、実際に自分が使ってきた、または今も使っている練習パッドを紹介します。

練習パッドの定番!リアルフィール

自分が初めて買った練習パッドがこのリアルフィールです。

なぜこれだったか?っていうと、当時、毎日見ていたデイヴ・ウェックルの教則ビデオで、ウェックルが使ってたものがこれだったんですね。

たたいた感触は普通のドラムセットよりもリバウンドが強いです。

なので、リバウンドコントロールの練習やルーディメンツの練習に効果的です。

特に初心者の方はダブルストロークを練習する時にリバウンドをうまくひろえなかったり、ルーディメンツがまだ未熟な場合が多いのでそういう意味ではかなりオススメです。

専用のスタンドに取り付けられるタイプや、スネアドラムの上に乗せられるタイプもあるので、それぞれの環境に合わせて買うのがいいでしょう。

また、自分のYouTubeではこれを使ってルーディメンツの教則動画を撮っています。

ブラシやリムショットも練習できる!ヤマハのトレーニングパッド。

次に使ってたのが、ヤマハのトレーニングパッドです。

正確には、メーザーにいた頃にこの練習パッド相手の練習していました。

この練習パッドの一番の特徴は、打面に生ドラムのヘッドを張ることができるということです。

つまり、コーテッドタイプのヘッドを張ればジャズのブラシの練習もできるということです。

もちろん、ヘッドを張るためにフープもついているのでリムショットの練習もできちゃうスグレモノです。

いろんな練習ができる分、他の練習パッドよりも多少高価ですが、かなりお得です。

消音性抜群の練習パッド。プロロジックス

そして、現在はこのprologixで練習しています。

今はマンションぐらしなので、やはり騒音が気になります。

この練習パッドの特徴はウレタン素材でできているので、他の練習パッドよりも消音性が抜群に優れています。

また打感もかなり生ドラムに近いので、個人的には一番のおすすめです。

別記事に詳しく書いているので、ぜひ読んでみてください

練習パッドを買ったら…

練習パッドを買ったら、あとは家でトコトコと練習するだけです!

しかし、練習パッドによっては音量の出るものも実は結構あります。

特にスタンドに設置するタイプのものはスタンドを伝って振動が響く場合もあるので、練習パッドといえども防音対策は意識したほうがいいでしょう。

下記の記事で、自分が自宅でやっている防音対策を書いています。

まとめ

というわけで、自分が今まで使ってきた練習パッドを紹介してみました。

この他にもいろんな練習パッドがあるので、実際に楽器屋で試奏してから選ぶといいでしょう。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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