練習パッドが欲しい初心者ドラマーのためにオススメの練習パッドをまとめてみた

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

先日、友人の知り合いがドラムを始めたということで、
「練習パッドが何がいいの?」
と聞かれました。

たしかに練習パッドは一つは持っておいたほうがいいでしょう。

というのも、自宅の環境がよほど恵まれてないと生ドラムで練習はできません。できたとしても、電子ドラムぐらいです。

しかし、電子ドラムはとても高価な上にマンションやアパートで練習するのは時間も限られてしまいます。

そうは言っても、練習パッドっていろいろあるので、どれを買ったらいいのか?わからないですよね。

そこで今日は自分が今まで使ってきた練習パッドをいくつか紹介してみようと思います。

これから練習パッドを買おうと思ってる初心者ドラマーの方はぜひ一度読んでみて下さい。

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練習パッドには2つの種類がある

さて練習パッドと一口に言っても色んな種類があります。

大きく分けて2種類がありまして、一つはリバウンドコントロールの練習用。もう一つは手首(リスト)の強化用です。

リバウンドコントロール用の練習パッド

リバウンドがコントロールできるようになると、シングルストロークが速くかつ脱力して叩けるようになるためぜひ習得しておきたいです。

そのためにはリバウンドコントロールを練習するため用の練習パッドは一つはもっておいた方がいいでしょう。

今回紹介するのはこのタイプの練習パッドになります。

素材はゴムやウレタンでできている為、普通のドラムセットよりもリバウンドが強い傾向があります。

初心者であれば、このタイプの練習パッドとルーディメンツの教則本があれば自宅での練習に困ることはないでしょう。

ちなみにルーディメンツの教則本ならこのオールアメリカンドラマーがオススメです。

ドラムの上達にはルーディメンツの練習が欠かせません。ここではオールアメリカンドラマーという150のマーチングソロを収録した教則本を紹介しています。基本的にはnardルーディメンツだけでできるソロを掲載していますがPASルーディメンツも少し出てきます。またルーディメンツをドラムセットに応用したパイオニアのスティーブガッドのクレイジーアーミーも紹介しているので、ルーディメンツの可能性を知りたいのならぜひ一度読んでみて下さい。

手首の強化用の練習パッド

これはスティックコントロール用のものとは違い、全然リバウンドしないタイプになります。

リバウンドしないということは当然スティックを自分で引き上げなければなりません。

なので、こちらのタイプは手首の強化用に使います。

自分は持ってないのですがこのタイプで有名な練習パッドはR-TOM社製のムーンジェルパッドですね。

個人的にオススメなのは枕です。低反発性の枕だとさらにいいですね

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。 以前に書いた練習パッドの記事がなかなか好評でした。 しかし、その練習パッ...

意外と定番?Real Feel

自分が初めて買った練習パッドがこのReal Feelです。

なぜこれだったか?っていうと、当時、毎日見ていたデイヴ・ウェックルの教則ビデオで、ウェックルが使ってたものがこれだったんですね。

たたいた感触は普通のドラムセットよりもリバウンドが強いです。

なので、リバウンドコントロールの練習やルーディメンツの練習に効果的です。

特に初心者の方はダブルストロークを練習する時にリバウンドをうまくひろえなかったり、ルーディメンツがまだ未熟な場合が多いのでそういう意味ではかなりオススメです。

専用のスタンドに取り付けられるタイプや、スネアドラムの上に乗せられるタイプもあるので、それぞれの環境に合わせて買うのがいいでしょう。

ブラシを練習したいなら、YAMAHAのトレーニングパッド。

次によく使ってたのが、これです。

個人的には音楽学校時代に大変お世話になったものです。

これは他の練習パッドと違ってフープもついているので、リムショットの練習もできます。

オープンリムショットをマスターすればあなたの8ビートは格段にカッコよくなります。オープンリムショットを叩くコツや練習法。さらにリムショットの音をうまく聴こえさせるちょっとしたコツも書いています。ロックドラマーはぜひ一度読んでみてください。

消音性ももちろんあります。前述のReal Feelよりはリバウンドは若干抑えられています。

値段は普通の練習パッドよりは高いですが、スタンド込の値段なのでお手頃でしょう。

また表面が実際のコーテッドヘッドを使ってるので、ジャズでブラシの練習がしたいときにもオススメです。

携帯性抜群の練習パッド。VATER

で、今自分が持っているのがこのVATERの練習パッドです。

最初に紹介したReal Feelよりはリバウンドは抑えめですが、個人的にはこれが実際の打感に一番近いです。

サイズも小さいので大きめのスティックケースの中にもスッポリ入ります。

自分はライブ前のウォーミングアップに使ってます。

まとめ

というわけで、自分が今まで使ってきた練習パッドはこの3種類になります。

この他にもいろんな練習パッドがあるので、実際に楽器屋で試奏してから選ぶといいでしょう。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...

2016/5/31 追記
今、自宅で使っているのはVATERではなく、
このprologixになります。

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。 練習パッドっていろんなものがありますよね? 特に初心者さんの場合ですと、どんな練...

こちらの方も消音性がかなり高いのでオススメです。

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