プロドラマーの練習メニューって考えたことありますか?

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

ドラムマガジンとか読んでいると、第一線で活躍しているプロドラマーの練習メニューってすごく気になりますよね?

確かに超絶プレイを見ると一体どんな練習をしているのか疑問に思うことがしばしばあります。

そこで、第一線で活躍しているプロドラマーのメニューがどんなものかを考えてみようと思います。

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1つの課題をどこまで深く追求しているか?

まず結論から言うと、練習メニューの内容はプロもアマチュアも大して変わりありません。

あったとしても基本的な動きを発展させたぐらいのものです。

昔、ドラムマガジンでマーク・ジュリアナの特集をやっていた時に彼がやってる練習もチェンジアップとチェンジダウンだと書いてました。

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。 先日はドラムマガジンの発売日!しかも今回は最近自分が注目しているドラマーの一人...

では何が差になっているかというと、

「一つの課題に対して、どこまで深く追求しているか?」

だと自分は考えています。

例えばルーディメンツひとつとっても全体の形だけができたらいいというわけではなく、

左手の動きはどうなっているか?

スティックの高さはどうか?

など徹底的に細かく考えています。

自分の場合は最近左手のリバウンドが右手とくらべて軌道が若干ブレているのでこれがまっすぐキレイな軌道になるにはどうすればいいか?を結構考えています。

突き詰めると、そもそもストローク自体が右手と違うので同時にたたいて徐々に右手に近づけようとしています。

チェンジアップとダウンも同じで、音符の変わり目ひとつ気にするだけで平気で30分ぐらいかかります(笑)

ドラムの基礎練習の定番であるチェンジアップとチェンジダウンについて書いています。誰しもやったことのあるこの基礎練習は、あのマーク・ジュリアナも雑誌のインタビューで日課の一つとしてあげているほどの定番です。この練習をやる意味を自分なりの視点でまとめています。詳しくはブログで。

プロがこれをやってるから自分もやろう!では成長しない

また何よりも重要なのは、自分に足りないものを常に考えるクセがないとダメということです。

正直な話、ドラムの練習メニューってネットで調べればたくさん出てきます。

なので、単純にネットで検索したからやってみようと言うことで練習メニューを組むのはすごく簡単です。

しかしもっと大事なのは、自分が今抱えている課題に対し、そのためには何をすべきかを考えた上で練習メニューを組むことです。

プロがこれをやってるから自分もやろうという受け身の気持ちでは練習時間がいくらあっても成長しません。

そうではなくて、自分にはこれが足りないからこれをやろう!って考えられるドラマーの方が全然成長します。

そういう人が仮に1日5分しか練習時間がなくても成長します。

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。 テレビや雑誌のインタビューでプロは一日4〜5時間。多い人で8時間練習してきたと目にする...

自分にとってこの練習内容で本当に成長してるのかどうか?を常に考えて練習してみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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