ルーディメンツはどこからやればいいのか考えてみた。

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

ドラムにおいてルーディメンツの練習は外せないものです。
昔と違って今ではネットで「ルーディメンツ」
と検索すれば色々な情報が出てきます。

出てきたものを一通り見てみると、様々な意見があります。
「まずはシングルストロークを極めろ!」
とか
「ダブルストロークを習得しよう!」
とか、色々と出てきます。

確かにシングルストロークとダブルストロークをマスターすれば、
他のルーディメンツを習得するのは簡単です。
あとはその応用だけですからね。

じゃ「シングルとダブルから習得すればいいのか!」
って思いますけど、
僕の場合はそうではなかったなと、
振り返ってみて思いました。

今日は自戒の念を込めつつも、
ルーディメンツはどこから手をつければいいのかを考えてみました。

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現時点で「これ楽しい!」と思えたものを習得する

まず僕自身が最初に覚えたルーディメンツを振り返ってみたんですが、
シングルストロークロールでもダブルストロークロールでも、
ましてやパラディドルでもありませんでした。

記憶を振り返ってみると、
なんと「フラム・タップ」!!!

よりによってフラムルーディメンツだ(笑)!

手順から見てもかなりの亜種だし(笑)!
(なぜ亜種なのかは、おいおい説明していきます)

今、考えてみるとなんでだろう?
って思ったんですが、当時はとにかく
上手くなりたいと思ってたので、
バイト代で片っ端から教則ビデオや
教則本を買ってました。

その時に買ったラリー・フィンという
バークリーの教授の教則ビデオの中に出てきた
「フラム・タップ」が聴いた感じ楽しそうだったのでそれを必死に練習してました。

あれから10年以上たった今でも手癖で
フラム・タップを叩いてます。

ちなみにこの方がラリーフィンですね。
動画ではすごく気持ちいいシャッフルグルーブが聴けます。

楽しいことはイヤでも習得できる。だから続く。

自分は基本的に飽きるのが早いです(笑)

昔からそうなんですけど、
塾もスポーツも何一つ続かない性格でした。

でも、なぜかこのドラムだけは
続けているんですよね。

モチベーションの上下は多少ありますけど、
「もう無理!辞めた!」って思ったことは
無いですね。

ルーディメンツもそうです。

「こんなの普通の8ビートじゃ
使わないじゃん!」

「フラムパラディドルディドルって
どこで使うんだよ!」

って声も聞こえてくると思いますし、
自分も思ったことはあります(笑)

なもんで、ルーディメンツをこれから
始めようと思うならまずは一度
全部のルーディメンツがどういうものかを
なるべく音を聴いて調べる
といいと思います。

Youtubeなんかを見れば、
一通りのルーディメンツは載っています。
その中で、
これカッコいい!って思えるものから
始めるといいです。

当時はYoutubeは無かったので、
自分の場合は教則ビデオでしたが
自分が楽しそうと思ったのが
たまたまフラムタップなだけです。

ちなみに誤解されそうなので言っときますが、
ルーディメンツは一通りできます。

むしろ、自分はフラムタップから始まって
次はフラム
と、段々分解して覚えたタイプ
です。

その中で気づいたのが、
「シングルストロークやダブルストロークも
ちゃんとやってて良かった」

ということです。

おかげで最初に覚えたフラムタップも
クオリティが上がりました。
まずは自分が楽しいと思えるものから
始めてみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...

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