パーミュテイション・スタディをやってみよう

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

最近、師匠のレッスンで教わったパーミュテイション・スタディについて少し触れていこうと思います。

最初はこれをやる理由というのが、見えにくいかと思います。

ただ、もしリズムキープが苦手だったりとか特定のバスドラムのパターンが踏めないとかそういった悩みがあったらこの練習は大いに役に立つでしょう。

またすでにマスターしたつもりのパターンでもこれをやることによって見えなかった欠点も浮き彫りになるでしょう。

まずはこの「パーミュテイション・スタディ」って一体何だ?ってことから教えていきます。

スポンサーリンク

パーミュティションとは?

パーミュテイション(permutation)とは数学用語で、「順列」とか「組み合わせ」という意味です。

要は、

「あるパターンの中で考えられる組み合わせを全部試してみようじゃないか」

というのが、コンセプトです。

これはタワーオブパワーのドラマーのデヴィッド・ガリバルディが提唱している練習方法で、彼の教則本にも載っています。

彼の考えとしては

「いろんな組み合わせを試していくうちに思いもよらないナイスなパターンが作れるよ」

と、言いたいのでしょう。

リズムキープ力の強化とフレーズのバリエーションを増やすことが出来る一石二鳥の練習

実際、自分も色々試していくと確かに「ちょっと面白いパターンが出来たな」って思うこともあり、セッションでちょっと使うこともあります。

ですので、自分の考えが煮詰まった時はこの練習法をやってみると違ったアイディアが出てきます。

気に入ったパターンが出来たらメモを取ったり録音して聴いてみるといいですね。

次回以降で、自分なりにやってみて「これはいいんじゃないか?」ってパターンが出来たらその都度書いていけたらと思います。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

今回紹介したデヴィッド・ガリバルディの教則本はこちらになります。

スポンサーリンク

シェアする

フォローすると更新情報を見逃しません

スポンサーリンク