電子ドラム練習は内蔵音源に合わせてやると楽しいぞ

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こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

ドラマーに限らず、楽器をやる人なら誰でも基礎練習というのは避けては通れないものです。

基礎無くして応用は出来ません。

最近のニュースの様に「杭が入っていないようなマンション」だと思われてしまっては、あなたのドラマーとしての資質が問われてしまいます。

ただ、そうは言っても単純にクリックに合わせてやるだけでは少々つまらないですよね。

そこで今回はそういった基礎練習を少しでも楽しくできる方法についてまとめてみたいと思います。

もし、家に電子ドラムがあるのならば今回の方法でつまらない基礎練習も楽しくなりますよ。

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どんなフレーズでも、音楽にのせるのが肝心

さて、その方法をズバリ言ってしまうと

「電子ドラムの内蔵音源に合わせて演奏する」

ただこれだけですが、実はこれって結構なスグレモノなんです。

自分の実家には古い型のRolandのV-drumがありまして、いつもはそれで練習するのですが、
基礎練習とかは、そのV-drumの内蔵音源で練習するように最近はしています。

V-drumの内蔵音源には様々なジャンルの音楽がありまして、ロックやファンクやジャズ、すごいところで言うとパーカッションのアンサンブルなんかも入っています。

この内蔵音源はテンポも設定できるので、好きなテンポで基礎練習することが出来ます。

ですので単にクリックに合わせるよりかは楽しめます。やっぱりどんなフレーズでも、音楽にのせてやるのが一番楽しいですよね。

また色んな音源に合わせて練習することによって今練習しているフレーズがどんな音楽に合うかわかってくるので、バンドやセッションでフレーズが繰り出しやすくなるかと思います。

ちなみに自分のおすすめはThick Funkという音源です。

文字通り16ビート系の音楽ですので、ファンク系のパターンを練習するのに重宝しています。

というわけで、今回は電子ドラムで基礎練習を少し楽しくできる方法でした。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
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