電子ドラム練習は内蔵音源に合わせてやると楽しいぞ

IMG_20151020_232700

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

ドラマーに限らず、楽器をやる人なら
誰でも基礎練習というのは避けては通れないものです。

基礎無くして応用は出来ません。

最近のニュースの様に
「杭が入っていないようなマンション」だと
思われてしまっては、あなたのドラマーとしての
資質が問われてしまいます。

ただ、そうは言っても単純にクリックに
合わせてやるだけでは
少々つまらないですよね。

そこで今回はそういった基礎練習を
少しでも楽しくできる方法について
まとめてみたいと思います。

もし、家に電子ドラムがあるのならば
今回の方法でつまらない基礎練習も
楽しくなりますよ。

スポンサーリンク

どんなフレーズでも、音楽にのせるのが肝心

さて、その方法をズバリ言ってしまうと

「電子ドラムの内蔵音源に合わせて演奏する」

ただこれだけですが、
実はこれって結構なスグレモノなんです。

僕の家ではちょっと古い型のRolandのV-drumがありまして、
いつもはそれで練習するのですが、
基礎練習とかは、そのV-drumの内蔵音源で
練習するように最近はしています。

V-drumの内蔵音源には様々なジャンルの音楽がありまして、
ロックやファンクやジャズ、すごいところで言うと
パーカッションのアンサンブルなんかも入っています。

この内蔵音源はテンポも設定できるので、
好きなテンポで基礎練習することが出来ます。

ですので単にクリックに合わせるよりかは楽しめます。
やっぱりどんなフレーズでも、
音楽にのせてやるのが一番楽しいですよね。

また色んな音源に合わせて練習することによって
今練習しているフレーズがどんな音楽に合うかわかってくるので
バンドだったりセッションだったりで練習したフレーズが
繰り出しやすくなるかと思います。

ちなみに僕のおすすめはこの「Thick Funk」という音源です。
文字通り16ビート系の音楽ですので、
ファンク系のパターンを練習するのに重宝しています。

というわけで、今回は電子ドラムで
基礎練習を少し楽しくできる方法でした。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

*ドラムレッスンを東京近辺で展開中!!無料レッスン受付中!!*

現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
スポンサーリンク

シェアする

フォローすると更新情報を見逃しません

スポンサーリンク