忙しいドラマーは採譜ではなくメモをしろ

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こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

ドラマーは他のパートと比べて人口が少ないので大抵は色んなバンドを掛け持ちするかと思います。

学生の頃の自分はまさにそうでした。

文化祭の頃は平気で2,3バンド掛け持ちはしょっちゅうでした。

そして今もおかげさまで色々とバンドやセッションに呼んでくださいまして、ドラマー冥利につきる次第ではあります。

ただ掛け持ちのデメリットとしてはやる曲が増えるため曲ごとに構成を覚えるのが大変です。

以前に書いた採譜なども確かに有効ではあるんですが、もし2,3日前に「次はこれやるから。」って決まると正直、採譜するよりはスタジオに行って練習したいですよね(苦笑)

そこで今日は採譜の時間を短縮する方法をまとめたいと思います。

その前にそもそも採譜って何だ?って方はこの記事からお読みください。

初心者ドラマーのためにドラムの採譜の方法をまとめました。採譜ができると起こるメリットや採譜に必要な道具。リズムパターンやフィルインを採譜する際にどの楽器から採譜すればいいのか?また採譜が早くできるようになるためのコツなんかを書いています。これから採譜をはじめてやってみたいという方はぜひ一度読んでみてください。
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簡単な曲は「採譜」じゃなくて「メモ」をする

そもそも採譜するべき曲というのは、自分の実力よりもほんのちょっと上のレベルの曲にするべきです。

なので、すぐにできる曲は正直そこまで緻密に採譜しなくてもいいわけです。

しかし、いくら簡単な曲でも、それが複数あると「構成が覚えるのに苦労する」という別の問題が出てきます。

そこで、そういう場合は採譜をするのではなくメモします。

具体的にどうするかというと、いちいちパターンを1小節ずつ細かく書くのではなく、ある程度決まったパターンだけを書いてそれを何小節やると書いておくだけです。

ここで重要なのは、細かいフィルインは書かないということです。

簡単な曲の場合はそういった細かいところは後回しにすればいいわけです。

曲の構成を把握するメモ

写真は、実際に自分が書いた「メモ」です。

どうしても印象的なフィルインは書いていきますが、あくまで構成をメモするような感じで書きます。Aメロは同じパターンを8小節やるとかですね。

ただし、覚えなきゃいけないのがキメの部分です。

あとは実際スタジオで合わせてみて構成を把握してから細かいところを覚えていけばいいでしょう。

特にコピーバンドを掛け持ちして曲をいっぱい覚えなければいけないドラマーにはオススメしています。

ぜひ、やってみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
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