初心者ドラマーが練習を長続きさせる方法

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

毎日何かしら練習していると、突然退屈になってやりたくなくなる時があります。

あなたにもそんな経験がありますか?

もちろん自分もあります。

このブログでは、

どうしてこの練習が必要なのか?そして一体どういった効果があるのか?

というのを自分自身の経験を通じて、この記事を読んでいるあなたにもわかりやすく書いているつもりではあります。

ただそうは言っても、途中で飽きてしまったり他のことを言われて脱線することって結構ありますよね。

自分も昔は結構ありました(笑)。

そこで今回はそんなときにどうすれば今やってる練習を持続することができるのかを考えてみました。

スポンサーリンク

「どうなりたいか?」を紙に書いてみる

練習を持続させる方法の一つとして、まずは「自分がどうなりたいか?」を紙に書いてみると良いです。

例えば「ツーバスがしっかりと踏めるようになりたい」とか、「リズムキープがちゃんと出来るようになりたい」とかそんな感じで結構です。

そうしてその紙に書いた理想像を眺めてみると、それが出来るようになるにはどうすればいいか?ってのをしっかりと考えるようになるのですね。

それで考えた結果、今やっている練習が、果たして効果があるのか?というのを考えるのですね。

その上で今やっている練習が効果がなければ、違うものに変えてみてもいいですし、それしかないと思えば、それを続けるべきでしょう。

極端な話、リズムキープが出来るようになりたいのに、ツーバスをドコドコ踏んでばかりでは明らかに練習としては効果が薄いですよね?

リズムキープをしっかりと出来るようになりたいなら、やはりクリックを使って簡単なパターンをでズレを検証しながら練習する方がいいかと思います。

2日や3日では結果は出ない

そして練習と言うのはたかだか2,3日やっただけじゃ成果が出るわけありません。

最低でも1カ月くらいは続けてみましょう。

それが正しいかどうかは簡単に結果は出ないのですから、まずはしっかりと1カ月でいいので続けてみましょうね。

それでダメなら考えればいいだけです。

ぜひやってみてください。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

*ドラムレッスンを東京近辺で展開中!!無料レッスン受付中!!*

現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
スポンサーリンク

シェアする

フォローすると更新情報を見逃しません

スポンサーリンク