重要!16分休符の移動をやってみよう

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

以前にアクセントの移動を紹介したかと思うんですが、今回はその応用編です。

アクセントの移動に関してはこちらからどうぞ。

アクセント移動の練習には他の初心者ドラマーと差がつく要素が満載です。この記事ではアクセント移動を練習するメリットや練習する際の注意点を書いています。フレーズの幅を広げたいとかダイナミクスを使い分けたいと思うドラマーは一度読んでみてください。

今回はアクセントの移動の応用として、アクセントの位置を休符にしてみます。

16分休符の移動の譜面

譜面にすると、このようになります。

バスドラム(フットハイハットでも可)を4分で踏みながら、休符を移動させていきます。

最初は遅いテンポでやってしっかりと休符を感じることが大事なんですが、その時は空振りを入れて感覚をつかみましょう。

慣れないうちはクリックを16分音符を鳴らしてやってみましょう。

休符の位置でしっかりとクリックが聴こえるようにたたいてみてください。

動画ではバスドラムを4分で踏んでいます。

慣れてしまえばすぐに出来るフレーズかと思います。

ドラムって音を埋めるのは簡単なのですが、音を抜くのが難しいんですよね。

休符ってアクセントの様にハッキリしたものよりは感覚が曖昧なので、このエクササイズでしっかりと休符の感覚を掴みましょう。

これが出来てくると、例えば手だけのフィルインなんかもしっかりとまとまって聴こえてくるので、グルーヴも良くなってきます。

ぜひ、挑戦してみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました 。

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