ついつい出る「手クセ」を格好の練習素材に変える方法

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こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

前回は練習にならない練習について書いてみました。
まだ見てないという方はこちらからどうぞ。

https://tetsuyamamoto.com/post-412/

さて、今回は「手クセ」を格好の練習素材に
変えるってことですが、
要は普段意識してないところを意識しながら
練習すればいいわけです。

普段何気なくできるものに
何かしらの負荷をかけさえすれば練習になるので、
案外練習することって結構あるんですよね。

そこで前回の内容を踏まえて、
手クセでも練習になるような負荷の種類を
あげていこうと思います。

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負荷の種類は3つある

さて、その負荷の種類については
ざっとあげてみるとと3つぐらいあります。
他にもあるかと思いますが、基本的には
この3つです。

  1. クリックの位置を変える
  2. フレーズの順番を変えてみる
  3. 音符を変えてみる

1.クリックの位置を変える

これは8分のウラや16分のウラなど
普段意識してないポイントでクリックが鳴っていると
普通にクリックに合わせてたたくのならできるのに
出来ない場合が出てきます。

いかに自分がリズムのウラを意識してないのかが
思い知らされる練習です(笑)

本当に手クセとして身についているのならば、
どこでクリックが鳴っていようと
リズムキープできるはずなので、
本当の意味で「手クセ」になってるかどうか?
を、調べるための練習にもなります。

クリック練習についてはこんな記事を書きました。
ちなみにシリーズもので書いています。

https://tetsuyamamoto.com/metronome1/

2.フレーズの順番を変えてみる

2は例えば「タントン・タカトン」というフレーズが
あったとしたら、それを逆にしてやってみるとかです。

そこに何かしらインパクトや発見があるのなら
是非、そのパターンも習得してみましょう。

これはフィルインやドラムソロの
バリエーションを増やす方法にもなります。

3.音符を変えてみる

3に関しては、普段16分音符で演奏している
フレーズを3連譜でやってみたりすると
思いもよらないくらい難しくなるとかです。

身近なフレーズを元の音符を変えるだけで
とんでもないポリリズムなることは
よくあるんですよね。

ポリリズムに関しては、こちらの記事をどうぞ。

ポリリズムがわかるとリズム感が向上したりトリックプレイができるようになります。入門として2拍3連と4拍3連を譜面と動画を使ってどう捉えるか書いています。ドラミングの幅を広げたいと思うドラマーはぜひ一度挑戦してみてください。

「できること」を「よりできること」に
変えていけるように練習しましょう!

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
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