チェンジアップにフラムを入れてみる。

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

今日は自分がよくやってるルーディメンツの練習を紹介します。

フラムのチェンジアップ

一見するとただのチェンジアップに見えますが、拍のアタマにはフラムがついています。結構めんどくさいですよね(苦笑)

もちろんこのままフラムをつけて叩いてみるのもいいと思いますが、どうせやるならルーディメンツで全部やってみましょうというのがコンセプトです。

じゃどういう手順でやるかっていうと、

フラム→フラムタップ→フラムアクセント→シングル・フラムドミル

です。

これはフラムのルーディメンツを、一通り覚えたときに自分で作った練習法です。一時期は手癖にもなったぐらいやってました。

慣れてきたら、フラムタップをリバース・フラムタップにしてもいいですし、シングル・フラムドミルをフラムパラディドルに変えてやるのもいいです。

色々と当てはめることができると思いますので、ぜひオリジナルの手順を考えてみてください。

それぞれのルーディメンツはこちらからどうぞ。

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単体ではなく、何かしらの負荷をかける

確か以前の記事にも書いたかと思いますが、教則本にも載ってるような練習って最初は苦労します。

ところが、それに慣れてしまったりすると、それが手癖になったりして全く練習にならないんですよね。

「出来ないことを出来るようにする」のが練習なので、そこからさらに上達するには何かしら負荷をかけることが必要になります。

例えばチェンジアップを4分音符のクリックを聴きながらやるのはすぐ出来ます。

それを8分のウラで聴いてやってみると難易度はグッと上がります。

こういうことを自分で探すのも楽しいかと思います。クリックの位置を変えてもいいですし、手順を変えてみるのもいいでしょう。

そうやって負荷をかけたものをクリアしていくことによって自信がついてきますので、本番でもそれができるようになります。

もし、日頃の練習が退屈だと思うならこういった負荷をかけることもしてみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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