情熱があるだけでライバルと差がつくって話

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

最近は色んな人のブログを見ては音楽に応用できそうかどうかを考えています。

例えば、この記事。

「熱意ある社員」が6%しかいない日本社会。イージーゲームだなぁ……。

引用:まだ東京で消耗してるの?

これは有名なブロガーであるイケダハヤトさんのブログの記事です。

ざっくり言えば、日本で熱意をもって仕事をしている人が6%ととても少ないってことを書いています。

逆を言うと9割が仕事したくないとかやりたくないことをやってるってことですね。

まぁ仕事はあくまでも生活するためと割り切って、ドラムや他の趣味に没頭できるのであればそれもまた良しと思います。

しかし自分は仕事に本気になれない人は、趣味も本気にはなれないと自分は考えています。

このブログで取り上げているドラムにしてもそうです。

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平日の悪循環とドラムアレンジの単純化

やっぱり、やりたくないことをやっていると本来やりたいことすら面倒くさくなってしまうんですよね。

それはやりたくないことをやるとエネルギーをとても消費してしまうんですよ。

なので、平日は家に帰るとそのままご飯を食べて寝て翌日また仕事と悪循環がおきます。

そして休日はとても疲れているので、外に出ることなく一日中寝ていると。

単調な繰り返しになりがちです。

これと似たようなことがドラムでもあります。

バンドで新曲ができたときに、ドラムのパターンどうしようかとアレンジを考えているとします。

最初は少しは考えるのですが、結局8ビートをたたいとこうとかフィルインはこれでいいやといつもの手クセやお決まりのパターンになりがちです。

これは厳しいことを言えば、本気でやっているとは思えません。

やはり何かに本気で打ち込める人は他の人に何と言われようと色々試します。

みんながやっていることを、他の人がやっているとカッコよく見える理由

一時期、バスドラムの4分打ちパターンの曲がどのバンドにもあったような気がします。

例えば、こんな感じ

こんな感じの曲がカッコいいから自分たちのバンドでもやってみようということでみんなこぞって取り上げました。

昔、組んでいたSUNPLOTというバンドでのライブのときも1バンドは必ずやってました(笑)

確かにこういうリズムパターンはシンプルかつグルーブも出しやすいので楽なんですよね。

しかし、みんながやっていることは当然ライバルも増えるので曲や個性が埋もれがちになります。

それでも埋もれずにカッコイイ理由はただ一つ

曲のアレンジのときにこれしかない!って思うくらいに色んなパターンを出し、結果残ったのが4分打ちだったからです。

単にカッコイイとか簡単だからってパターンを当てはめたのとはわけが全然違います。

残りの6%になればいい

話が長くなってしまいましたが、最初にあげたブログの話が音楽においてもそのまま当てはまってるのかなと思います。

やっぱり常に何かを考えてないと94%の人と一緒になってしまう可能性があるんですよ。

逆を言えば、情熱さえあれば6%になれる可能性があるわけです。

ぜひ、常日頃から考えるクセをつけてください。もっと言えばいつもやってることに対して、少し疑ってみてください。

きっと別の可能性が見えてくると思います。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
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