たった3つ!楽器屋でのドラムスティックの選び方とは?

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以前からドラムスティックについての記事を少しずつ書いています。

絶対に失敗しないドラムスティックの選び方について書いてみた
ドラムスティックを選ぶ際に絶対に失敗しない方法ついて書いてみました。絶対というよりはこのスペックのものを選んでおけば間違いないというスティックを紹介していますので、自分に合ったドラムスティックがわからないという方はぜひ一度読んでみてください。
自分が今までに使ってきたおすすめのドラムスティックをまとめてみました。
自分が今までに使ってきたおすすめのドラムスティックをまとめた記事になります。今現在使っているドラムスティックにたどり着くまでの気持ちなんかも書いているので、ドラムスティックを選ぶ際の参考にもなるかなと思います。ぜひ一度読んでみてください。

さて、これからスティックを買い足そうと思ってるドラマーの方も楽器屋でドラムスティックを買う基準ってご存知でしょうか?

買ったばかりのドラムスティックが1ヶ月もしないうちに折れたってよくありますよね?

すぐに折れてしまうのはドラムスティックを選ぶ時の基準を満たしてないからです。

VIC FIRCEやVATERといったメーカーも一定の品質をキープしつつ作っていたとしてもやはり品質の大小は必ずあります。

そこで今日は少しでも長持ちするドラムスティックを選ぶための基準を3つにまとめてみましたので、ぜひ参考までに読んでみてくださいね。

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両方の重さが均一かどうか?

基準の1つ目は両方の重さが均一かどうか?です。

楽器屋さんに行くと、スティック売り場に量りが置いてありますよね?

こんな感じのやつです。

ドラムスティック売り場にある量り

あれはただなんとなく置いてあるわけではありません。

ここでスティックを1本ずつ測って、2本の重さが均一かどうかを確認します。

今はメーカーの方で近い者同士をペアにしてケースに入れて売り出しているところもありますが、やはり1本1本測ってなるべく同じ長さのものを選びましょう。

逆に量りのない楽器屋は避けたほうが無難です。

自分は何本かスティックをケースから取り出して重さが均一なものをペアにして買っています。この時は重さも覚えておくといいでしょう。

節がハッキリしてるものがあるかどうか?

2つ目の基準は節がハッキリしているものがあるかどうかです。

ハッキリと節が入ってるとそこから折れる可能性があるので避けましょう。

節があまり目立たないキレイなドラムスティックを選ぶのがコツです。

節があまりないドラムスティック

ちょっと使用感あるスティックで申し訳ないのですが、少なくともショルダー部分に節が入ってなければOKです。

曲がりがないかどうか?

3つ目は簡単です。

スティックそのものが曲がっていないかどうか

です。

これはめったにないとは思いますが、一応木材なので確認しましょう。

平らなところで転がして確認します。曲がっているようなら先端がグニャグニャしているように見えるはずです。

特に先端がボール型であれば、わかりやすいと思います。

ドラムスティックはまとめ買いをしよう

以上3つの基準を意識して買うようにすると意外と基準を満たしたものが中々見つかりません。

ライブ本番前に折れた!とか急ぎで手に入れなきゃいけない場合は、どれか妥協しなきゃいけません。

そのため、ドラムスティックを買うときは時間とお金に余裕があるときにまとめ買いしておくといいでしょう。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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