煮詰まった!どうしてもフレーズが出来ないときにやるたった1つの対処法。

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

ドラムを練習していると、誰しも必ず訪れるのは

「いくら練習しても出来ない」

というものです。

確かにフレーズをいくら練習しても出来ないのはツラいですよね?

ましてやカッコいいから絶対に習得したいものや本番でやらなきゃいけないフレーズなら尚更です。

そこで今日は自分がフレーズが出来なくて、煮詰まったときにやるたった1つのことについて書きます。

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音楽においては誰も自分の代わりにはなれない

このブログを見ているあなたも音楽は1つの趣味でありライフワークになってるかと思います。

その傍らで仕事やプライベートもあるので、その合間をぬって練習したりバンドのリハに行ったりと大変かと思います。

しかし、そんな状態だったらこそあえてやってほしいことはたった1つです。

たった1つのシンプルな答えです。

それは

「休む」

それだけです。

とにかくそのフレーズを練習することから離れます。何かしら他のフレーズを練習したりとか練習自体をストップします。

バンドも基礎練習も何もかもストップです。

とにかく休みます。何なら仕事も休んでどこか旅行に行ってもいいでしょう。

会社にはいくらでも代わりはいるが、バンドは自分しかいない

タイトルを読んで誤解しないでほしいのですが、会社ではあなたの代わりはいくらでもいます。

あなたが風邪で休もうが、大病を患って仕事を続けられなくなろうが代わりになる人はいます。

あなたがいなくても、会社は人材を補充すればいいのでよほど重要なポストを任されていない限りは代わりはいます。

休んだところで誰も気にしません。

あなたがいなくても仕事は回りますし、会社は仕事を回さなきゃいけないんです。

しかし、バンドにおいてあなたの代わりになるのはあなただけであなたのドラムはあなたにしか出せません。

だからこそ、休んで欲しいのです。

出来なかったら休めばいいんです。

無理してそのフレーズをやる必要はありません。いつか出来ればいいんです。

どうしても本番があるなら、簡単なフレーズで代用しましょう。

休むことによって見えたこと

自分は音楽学校に通ったときに、たった1度だけ音楽を辞めたことがあります。

理由は本当につまらないことで、その曲やフレーズがいますぐできなきゃいけないと勝手に思い込んで自滅したからです。

それはたかが1ヶ月だけではあったんですが、その時間はとても大事な時間でした。

練習だけの毎日だったので、時間はいくらでもあって(笑)バイトに集中したり友人に会ってバカ騒ぎしたりと気分転換しまくりました。

その1ヶ月で自分は色々と見えなかったことが見えるようになりました。

で、再びそのフレーズだったり曲をやるとアッサリ出来ちゃうんですよね(笑)

そんなもんなんです。

なので、これ音楽以外にもあてはまります。

出来なかったら休んでください。

最初から出来るスーパーマンなんて存在しませんし、誰もあなたのことをスーパーマンになれなんて一言も言ってません。

ぜひ1度だけ試してくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
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