結果ではなく行動!ドラムにおける目標の立て方

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

新年も始まって、はや1ヶ月となりました。1月に目標を立てた方もいるかと思いますが、その後の進捗はどうですか?

ドラムに限らず、こういった楽器の練習の目標ってのはどうも立てづらいですよね?

立てたとしても思ったよりも上手くいかないとかあれ?もう出来ちゃった!と不安定な部分が多いと思います。

それは目標の立て方が違うのですが、今日は自分の目標の立て方を書いてみようと思います。

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結果目標と行動目標

目標の立て方には2つの方法があります。

1つは

「⚪⚪をこのくらいまでやる」

というような結果を基準にするものです。

営業で言えば、「今月は10件の契約をとる」というような感じですね。

対して、

「⚪⚪をするために⚪⚪をやる」

というのが行動を基準にするものです。

先の例にあてはめると、「10件の契約をとるために30件のアポをとる」といった感じです。

これを読んであなたはどちらの方がやりやすいと思いますか?

結果目標には具体性がない

これをドラムにあてはめてみると、

「ツーバスをテンポ200で踏めるようになる」

というのが結果目標なのに対し、

「テンポ200でツーバスが踏めるようになるために、毎日30分練習する」

というのが行動目標になります。

どちらがやりやすいかは明らかですよね?

そう!行動目標の方です。

結果目標は何をどうやっていいのかが全くわからないのに対し、行動目標はすべきことがハッキリとしてるのでやりやすいのです。

つまり結果目標には具体性がないということです。

行動目標の結果はわからない

しかし、行動目標には大きなデメリットもあります。

それは

「やったからといって結果はわからない」

というところです。

これはドラムに関しては特に顕著です。

ハッキリいって毎日30分3ヶ月ツーバスを踏み続けて、テンポ200で踏めるようになるかどうかはわかりません。

あくまでも近づくための努力に過ぎません。保証もありません。

しかし、大きなメリットもあります。

それは

「行動目標は自分で管理しやすい」

ということです。

上手くいかなければ、30分を1時間にしてみようとかペダルの調整が悪いのかとか検証しやすいのがメリットです。

目標はいいとこどりで立てる

そうはいっても、結果目標は自分の未来がわかりやすいのは事実です。

しかし、結果目標だけではどう行動すればいいのかがハッキリしないので挫折しやすいでしょう。

なので、「こうなりたい」って目標があるのなら「こうしよう!」って目標もたてるとうまくいきます。

要は両方のいいとこどりですね。

ぜひ、考えてみてください。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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