プロになれる人は練習することがわかってる

stones-1694879_1920こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

昔、ドラムマガジンで読んだ記事のなかにこんな一文がありました。

「プロになれる人は、自分が練習しなきゃいけないことがわかってる」

確かに何となく練習しているだけだと、
「これはなぜ練習しているんだろう?」って思うことが多いですよね。
自分もそういうときは結構ありました。

このブログのコンセプトに

「ドラムの練習でこれをやるといいよって言われるけど、
どうして、この練習をやるの?」

というのを自分なりにわかりやすく伝えようというのがあります。

それが今時点で少しでも伝わっていれば幸いです。

そこで今日は「自分が何を練習すればいいのか?」がわからないというドラマーの為に、どうやって練習メニューの組み立てるのか?について書きます。

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自分のプレイを振り替える

「練習すべきことがわかる」ということは、
「自分の弱点がわかっている」と言い換えることもできます。

弱点がわからなければ、練習のしようもないですよね?

もし弱点が分からなければ、自分の演奏を録音して客観的に聴いてみるとある程度わかります。

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。 今日は初心者向けの記事になります。 あなたもバンド練習や個人練習で 近所のスタジオ...

ただ客観的に聴いてもわからないという場合(それは滅多にないですが)、
自分のバンドのメンバーだったり友人に聴いてもらって率直な感想を聞くのがいいでしょう。

自分の場合は幸いにも素晴らしいバンドメンバーに恵まれているので、そういったことは遠慮なく言ってくれるので助かっています。

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。 今日はちょっと私的な話です。 先月から制作していたのですが、この度 自分が所属...

ただ一度は自分が聴いて思ったことをメモしてから感想を聞くといいでしょう。
自分が思ってもみなかったことが聞ける場合があります。

やはり録音したものを自分なりに客観的に聴こうとしても、「自分」というフィルターがかかってしまう以上は100%客観的に聴くというのは不可能です。

ですので、自分で聴いてみた感想と他の人が聴いてみた感想の二つの面から考えるのが一番いいでしょう。

結局、行き着く先は単純なこと

最近、自分もそういった意味では壁にぶち当たっています。
で、大体行き着く先が案外単純なことだったりもします。

自分の場合はまだまだウラの感覚がハッキリとしてなかったり、
バスドラムの2つ打ちの精度が悪いとかが課題です。

こう考えると練習しなきゃいけないことって言うのは単純な動作の繰り返しになってきます。

そして単純なことを時間をかけて極めると複利になって返ってきます。

複利とは投資の世界では常識の言葉なんですが、
元々のお金に利息がつけばその利息も一緒に利息がつくという意味です。

ドラムの世界で言えば、基礎という利息がつくだけで他の応用にも効果があるということです。

「基礎があるから家が建つ」

最近はこの言葉の意味を痛感しています。
自戒の意味を込めて書きましたが、ぜひ参考にしてみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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