ブランドフレーズをコピーする際に気を付けてほしいこと

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こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

あなたはパターンやフィルインをコピーする時はどうしていますか?

やはり、色んな音楽を聴いてそこから気に入ったフレーズを練習して習得するというのが定番ですよね?

単純に好きな音楽や流行りものだけを聴いてるだけではセンスは磨かれません。ここでは自分がやってきた音楽の聴き方をまとめています。
こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。 今日は題名通りパターンのネタを増やすためのコツを まとめてみようと思います。...

なかには、教則本や雑誌でたまたま載っていたフレーズをコピーするというのもあります。

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。 最近ではインターネットで色々と検索すれば、いろんなドラマーの演奏を見ることが出...

しかし、どちらの場合も一つだけ気をつけることがあります。今日はそれについて書こうと思います。

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ブランドフレーズとは?

世の中には色んなドラマーがいますが、今でも必ずと言っていいほど名前を聞くドラマーはいます。

ロックならジョン・ボーナムやリンゴ・スター。
ジャズなら、フィリー・ジョー・ジョーンズやアート・ブレイキー。
ファンクならデヴィッド・ガリバルディやクライド・スタブルフィールド等があげられます。

今でも彼らが名前を残す理由は何か?というと、グルーブやテクニックはもちろんですが、そのドラマー特有のブランドフレーズを持っているということです。

ブランドフレーズとは、このフレーズを聴けば、あのドラマーだなってわかるくらいにオリジナリティのあるフレーズのことです。

特定のドラマーを研究するときは、このブランドフレーズからコピーする場合が多いでしょう。

リズムの軸を把握する

ブランドフレーズに限らず、これはどんなフレーズをコピーするにしても同じことですが、そのフレーズのリズムの軸を把握することは重要なことです。

例えば、以前にこのアルバムを紹介したかと思います。

Still Crazy After All These Years My Little Town I Do It F...

このアルバムの曲の中には「恋人と別れる50の方法」という曲があります。

その曲でスティーブガッドがたたいてるフレーズは、ドラムマガジンでスティーブガッドの特集が組まれれば、必ずと言ってもいいくらいに取り上げられます。

それだけ個性的なフレーズであると言えます。

ガッド本人も教則DVDで元々のフレーズがしっくりこなかったから、軍隊っぽいのはどう?というアイディアを元にこのフレーズを作ったとも言っています。

しかし、それは元々の軸があったからこそこのフレーズができたとも言えます。ただ何となくフレーズが組み立てられたわけではありません。

ですので、もし誰かのブランドフレーズをコピーする場合には元々のグルーブや手順を把握した上で、練習するとスムーズに入ってきますし、アレンジやアウトプットもやりやすいです。

コピーする時は、まずは元のリズムの軸を把握してからやってみましょう!

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
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