たったこれだけ!8ビートが劇的に良くなる方法はこれだ!

drums-8beat

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

ドラムの基本といえば、まず最初に出るのが8ビートです。

同じ8ビートでも、どうしてプロがたたくのと自分がたたくのとでは全然聴こえ方が違うんだろう?と、思ったことはありませんか?

今日は自分がこれを意識したら8ビートが良くなったことを書こうと思います。

これを意識してやってみると8ビートが上手くなりますよ。

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リズムキープが出来ても下手に聴こえるのは何故か?

8ビートに限らず、

「リズムキープが出来ないという悩み」

というのは実は案外早く解決します。

それは

メトロノームに合わせてしっかりと練習すること」

です。

シンプルなことですが、しっかりやればある程度改善されます。

以前書いたクリックの使い方で、さらに練習すればもっと良くなります。

https://tetsuyamamoto.com/metronome1/

正直、テクニックの問題は時間をかけて練習すればすぐに解決できます。

練習していてちょっと速すぎると思ったらテンポを落として練習すればいいですし、何をやっているのかわからなければ全体像を把握することから始めればいいわけです。

フィルインを練習するときも例外ではありません。

フィルインが叩けない初心者ドラマーもこの記事の4つの手順通りに練習すればすぐに叩けるようになります。4つの手順を紹介した上での注意点やフィルインが叩けたあとに何をすべきかも書いています。フィルインの練習方法がわからない方は一度読んでみて下さい。

問題は

テクニックの部分が解決できたとしても、下手に聴こえる場合」

です。

自分の演奏を録音して聴いてみるとリズムキープはしっかり出来てるけど何か変に聴こえる場合ってありませんか?

もし、そうだとしたら原因はリズムキープが出来てないことではないことに気付いてほしいのです。

3点のバランスを意識する

実は自分もこの問題にすごく悩んでました。

リズムはズレてないようにどうしてズレて聴こえるのか?

と。

それは結論から言うと、

「3点のバランスが悪い」

ってことが原因でした。

ここで言う3点とは

スネア・ハイハット・バスドラム

のことです。

自分が当時やってた演奏の録音を聴いてみると、この3点のバランスがプロの演奏と比べると全然違うことに気が付きました。

前に紹介したsteely danの「Black Cow」の演奏とを聴き比べてみるとこのバランスが非常に良かったんですね!

スティーブガッドが好きならこのアルバムは必聴です。表題曲「Aja」でのプレイは名演中の名演ですが、他の曲にも豪華メンバーが揃っているので全ミュージシャン必聴のアルバムと言えるでしょう。個人的に好きな「Home At Last」でのバーナード・パーディーのプレイもぜひ聴いてみてください。

「Black Cow」を聴いてみるとスネアとバスドラムの音量は大きく、ハイハットやライドシンバルは音量をおさえて叩いていると気づきました。

実は、この3点のバランスが整っていれば多少ズレていても良く聴こえてしまうんですよね。

利き腕をコントロールする

じゃこのバランスを整えるにはどうすればいいか?ってことですがすぐにできる方法が一つあるんです。

それは「利き腕の方の音量を抑える」です。

普通は

「スネアとバスドラムを思いっきり
たたけばいいじゃん」

って思うのですが、実は逆です。

利き手ではない方を意識するのは難しいです。しかし、利き手の方が意識しやすいので、音量を抑えるのは簡単です。

つまり「ハイハットを弱く叩く」のです。

そうすれば音量のバランスが自然と良くなるので、8ビートもスッキリと聴こえます。

他のビートにも応用できますので、だまされたと思って一度試してみてくださいね!

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
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