ドラムの練習記録をつけてみよう

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こんにちは。テツヤマモトです。

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突然ですが、この記事を読んでいるあなたは練習をしていますか?

「当たり前だ!」

って思われたらあやまります。

そりゃそうですよね。

では、練習の記録はつけていますか

こう言われると「うーん?」って思っちゃいますよね。

練習の記録をつけるということは結構大事なことです。

理由は後で書きますが、以前は自分も昔は紙にちょくちょく書いてはいたのですが、急にある時期を機会に辞めてしまいました。

辞めた理由は特に無いのですが、「これではいかん」と思い始め、最近またGoogleのスプレッドシートで練習記録を付け始めました。

今回はその練習記録をつけていて気づいたことを書こうと思います。

 

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記録は自分のメンタルの支えと目標への羅針盤になる

ドラムでもなんでもそうなんですが、ただ何となくこれやったあれやったみたいなことって全然身にならないんですよ。

それにそういうことを仮に毎日やってたとしても全然内容を覚えてないし、どの部分に注目すればいいのかも全く覚えてないんですね。

そこで記録の出番です。

理由は2つあります。

一つは練習記録をつけることによって、自分がやってきたことが蓄積されます。

こういった採譜の蓄積も記録の一種になります。

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記録はモチベーションが低下している時期に見返すことによって、自分はこれだけ頑張ってきたんだという自信を取り戻すツールになるのです。

もう一つは記録を見返すことによって次は何を練習すればいいのかをある程度把握できるようにからです。

ためてきた練習記録が一種のコンパスになるんですね。

記録の方法

記録することは、自分の場合は主に6つあります。

  1. 練習した日
  2. 練習した内容
  3. 思ったこと

です。

練習内容はもちろん自分が今課題としてることにします。

当たり前ですが、自分が現時点で出来ないことを練習内容にしてください

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あとは例えばルーディメンツをこのテンポで出来るようになる!という数値を目標に設定してもいいでしょう。

個人的に一番大事なのが、練習して思ったことを書くことです。

こうやってみるとココがキツいとか、もう少しここをこうしてみようとか色々です。

こういったのは仕事でExcelを使ってる方ならすぐに表は作れるかと思います。

もちろんノートに手書きでもOKです。

ぜひやってみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

 

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