譜面上で出来ただけで満足していませんか?

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こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

先日、自分の師匠の教えを受けてちょっと思ったことを今日は書こうと思います。

自分と師匠の出会いはかれこれ3年ぐらい前になるかと思いますが、常に色んな気づきを得て刺激を受けています。

その気づきは自分のレッスンでも生かしています。

やはりどんな立場になったとしても、教えを受けて自分でしっかりと消化することは忘れずにいたいですね。

話が脱線してしまいましたが、今日はそんな師匠とのやりとりで思った話です。

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同時に叩くということは意外と難しい

譜面上で出来たものを録音して、よく聴いてみると色んな気づきがあります。

意外とよくあるのが、自分は同時に別の楽器を叩いているつもりでも、厳密には叩けてないということです。

これが意外と自覚症状がないので、タチが悪いんですよね。

自分は同時に叩いてるつもりでも、なぜかズレているんですよね。

これは注意しないと中々難しいです。

同時にたたきづらいドラムパターンの譜面

例えば、こういうリズムパターンだと左手のゴーストノートと右手のハイハットがしっかりと噛み合っているかどうかを聴いてみます。

自分も最初このパターンを練習したときに、譜面上では出来てるけどなんか気持ち悪いなと思ってよく聴いてみるとやはりゴーストノートがハイハットとかみ合ってなかったんですね。

そこで、その部分だけをゆっくりと練習し、果てはダブルストロークのやり方を見直すレベルにまで問題は発展しました(笑)

それだけ同時にたたくということは難しいんですよ。

この同時に叩けてるかどうかを確かめるにはドラムセットよりも倍音の少ない練習パッドの方が効果的です。

最高の練習パッドproLogixについて書きました。prologixは消音性が優れているのはもちろんですが他にも様々なメリットがあります。これから練習パッドの購入を検討している初心者ドラマーの方はぜひ一度読んでみてください。

単純に両手でたたくだけでも効果あります。

フラムにならないようにやってみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...

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