小曽根真 featuring No name Horsesを観てきました

ブルーノート東京にあった小曽根真 featuring No name Horsesの写真

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

先日、ブルーノート東京で「小曽根真 featuring No name Horses」を観てきました。

ライブはもちろん「最高!」の一言です。

しかし演奏以外でも、自分の中で心に残ったシーンがありました。

それは確かアンコールの時だったかと思うんですが、おもむろに小曽根さんが、ブルーノートのスタッフ全員を呼び出して

「自分は色んなところで演奏してますが、やっぱりここのブルーノートが世界で最高です!」

と、感謝の言葉を言ったシーンがあったんですね。

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アーティストは場所も大切

アーティストが音楽を続けられるのはファンがいたり、身近な人たちのサポートもあって続けられるんですけど、やはり場所ありきなんですよね。

もちろんストリートでやるという方法もあるんですけど、大抵はライブハウスだったりライブバーだったりするわけです。

その中で、お客様に感謝するとかは結構あるんですけど、意外と場所を提供してくれているスタッフに感謝しているアーティストって中々いないんですよね。

イベントとかではあるかもしれませんが、個人のライブで提供してくれる場所のスタッフに感謝している人って小曽根さん以外に見たことなかったかと思います。

音楽以外の何かに気づかせてくれた意味で、今回のブルーノートはものすごく心に残りました。

このライブを見せてくれた友人と、それに気づかせてくれた小曽根さんには感謝ですね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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