自分がPROMARKのフィルコリンズモデルを使う理由

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こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

今日は自分が普段使ってるスティックについて書きます。

スティックを選ぶのって本当に悩みますよね。

今までの自分のプレイを振り返ってみるとスティックが細すぎるとにぎりこんで力が入るクセがあるので、テンポが速くずっと8ビートをたたいてる曲だと苦労します。

逆にスティックが太すぎるとスティック自体が重いので筋力的な面で疲れるし本当に苦労しました。

そんな自分が現在使ってるのはこのプロマークのフィル・コリンズモデルです。

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子供用と見間違うほど短いフィル・コリンズのスティック

フィル・コリンズと言えば、ジェネシスのドラマーということで知ってるドラマーもいるでしょう。

いちばんわかりやすいのはこの曲だと思います。
朝のニュース番組「とくダネ」でかかってました。

現在はケガで引退ということで、
もう昔の雄姿を見ることは出来ませんが
今でも多くのドラマーに影響を及ぼしています。

そのスティックは通常のドラムスティックと比べて
かなり短いもので、まるで子供用かと思うほどです。

その長さが何と375×14.7mmです。
標準的なスティックの長さが大体400mm前後なので、
それと比べると明らかに短いのがわかります。

その上、スティックの太さも若干太めに作られてるので、
自分の中では手の中に余ることがないので握りこむ必要が
なくなりました。

ナイフの様に小回りが利くスティック

これを使い始めたのはキッカケは当時、
「自分の中でスティックに振り回されてるなぁ」
って言う感じがありまして、
「もっと長さの短いスティックは無いものか?」
と探してこれに辿り着きました。

ゴーストノートが散りばめられた細かいパターンや
ロールを絡めた密度の濃いフィルインなんかも、
問題なくたたくことができます。

またリムショットの音も変わりました。
スティック自体が太めに作られているせいか
若干音に低音はありますが問題なく鳴ってくれます。

オープンリムショットをマスターすればあなたの8ビートは格段にカッコよくなります。オープンリムショットを叩くコツや練習法。さらにリムショットの音をうまく聴こえさせるちょっとしたコツも書いています。ロックドラマーはぜひ一度読んでみてください。

唯一、欠点なのがロッズとかに持ち替えた時に、
明らかに長いので感覚が戸惑うくらいですね。

またこのスティックにしてからセッティングも
自分の方に寄るようになったので、
動き自体もコンパクトになってきました。

スネアのセッティングをしっかりするだけでリムショットが驚くほどやりやすくなります。リムショットだけではなくフロアタムのセッティングも自ずと決まってくるのでセッティングの時間も短縮できます。スネアのセッティングができてないと思ったら一度読んでみてください。

もしあなたが「何かスティックに振り回されてるなぁ?」
って思ったら、このような短いスティックを
一度試してみてはいかがでしょうか?

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
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