セッションとライブの違いを考えてみた

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こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

今日は地元でやっているセッションに参加してきました。

たまにセッションに参加すると楽しいですね。ライブとは違う緊張感がまたあるので、
個人的にはライブとセッションはバランスよく参加したいなと思っています。

今日はセッションとライブの違いについて書きます。

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セッションとライブの違い

セッションとは、コード進行やキメや曲をあらかじめ決めて、その中でアウトプットし合って一つのストーリーを作るものです。

簡単なリズムパターンとフィルインさえできればすぐに参加できるのがセッションの魅力ですが、自分の中の引き出しを多く持ってるとより楽しくなります。

https://tetsuyamamoto.com/post-1106/

それに対して、ライブとは自分たちの作った曲をお客さんの前で演奏し、その瞬間の感情を共有しあって作るものです。

前者は主にプレイヤーに、後者はお客さんに対して思いを伝えるものです。

そこで共通してるのは、

最終的にはこの人とその時間を共有できてよかった
って思えるようなプレイをすること

って思うわけです。

要は「またこの人とセッションしたい」とか「またこの人のライブ見たい」って思わせたらいいわけです。

もっと言うと、その人に対して一種の信頼を獲得すればいいわけです。

どちらにせよ、あなたのプレイで何か至らない点があるなら、その人から信頼を手に入れるにはどうするかを考えるといいでしょう。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
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