初心者ドラマーがパターンのネタを増やすためのコツ

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こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

今日は題名通りパターンのネタを増やすためのコツを
まとめてみようと思います。

今回も自分の経験からわかったことなので、
もし今ドラムパターンのネタに困っていたら、
今回の記事は少し役に立つかと思います。

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人間は基本的に二つ以上のことはできない

以前通っていた音楽学校の先生から
教えてもらった一言ですが、

「人間は基本的に二つ以上のことは
出来ないようになっている」

のだそうです。

自分がよく初対面の人にあって、
自分ドラマーですって言うと大抵は

「ドラマーってよく両手両足をバラバラに
動かせますよね?」

しかし、もし人間が本当に二つ以上のことが
出来ないとするならドラムは
「どこかのパートを動かす」か
「どこかのパートを固定する」か

しか出来ないことになります。

ここがキモです。

ですので、パターンを叩く場合は基本的に
ハイハット(またはライドやフロア)と
スネアとバスドラムの3点なので、
どれか2つを1つにまとめなければなりません。

つまり

  1. 「スネアとハイハットを固定する」と
    「バスドラムを動かす」か
  2. 「スネアとバスドラムを固定する」と
    「ハイハットを動かす」か
  3. 「ハイハットとスネアを固定する」と
    「スネアを動かす」か

この3種類でほとんどのパターンは出来ます。

で、基本的に初心者ドラマーがパターンのネタを
増やすには1のパターンがやりやすいです。

2や3はもう少し後の話ですね。

聴こえ方が変わると楽曲の印象も変わる

でも、

「バスドラムのパターンを変えるだけなら
簡単に出来るけど、ネタが増えた気にならない!」

と思うドラマーもいるかと思いますが、
バスドラムはドラムセットの中でも
聴こえやすいパートなので、
その聴こえ方が違うだけでも
楽曲の印象は大きく変わります。

と言うよりも、日頃音楽を聴いている中で、
その印象が変わる事自体にあなた自身が
気づかないことも問題ではあります。

派手なパターンに目を向ける前に(羨む気持ちはわかります)
シンプルな中でもバスドラムや他のパートの聴こえ方が
変わると楽曲の印象が変わるんだ!ってことに、
まずは気づいてください。

もしかしたら、そのことは音楽を何となく聴いてる
普通の人達の方がそのインパクトに気づくことが多いですよ?

そのジャンルのリズムしか理解できないなら、
他ジャンルのリズムは理解できない

とは言っても一番のネタを増やす方法は
やはり色んな曲を聴くことが一番です。

ロックしか聴いてないなら、ロックのリズムしか理解できないし
ファンクしか聴いてないなら、ファンクのリズムしか理解できません。

もっと色んなジャンルの曲を、
聴いてみましょう。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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現在、東京都内(主に新宿、秋葉原)を中心にレッスンをしています。 レッスン形式 レッスンは貸しスタジオでのレッスンとなります。 スタジ...
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