【ルーディメンツ】パタフラフラ

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

今日はルーディメンツの続きです。

フラムルーディメンツはほとんどの場合は
フラム一発だけのルーディメンツが多いです。

しかし、このパタフラフラだけは例外で
1拍の間で2回連続でフラムが出てきます。

こう聞くと「ちょっと難しいのかな?」と
思いますがコツをつかめば案外難しくはありません。

今日はそんなパタフラフラについて書こうと思います。

では、譜面です。

27_pata_flafla

wikipedia参照

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2回連続のフラムをどうするか?

で、このルーディメンツの最大の特徴は
何といっても2回連続で出てくるフラムになります。

1拍の間で2回フラムが出てくるのはフラムタップと
インバーテッドフラムタップがありますが、
どちらも間にもタップストロークが入ってきます。

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この2回連続のフラムをどう処理するのかが
カギになってきます。

パタフラフラは3連打のかみ合わせ違い

で、ここでちょっと気づいてほしいと
思うことがあります。

右手をよく見ると「タンタタ、タンタタ」
と3連打になっています。
そして左手を見ると「タタンタ、タタンタ」
と3連打になります。

共通してることは3連打ですが、
その3連打のスタートの位置が違います。
アクセントの位置から見ると右手はアタマから
ですが、左手は16分の4つ目からたたいています。

つまりパタフラフラはこの3連打のかみあわせが
違うだけなんですね。

なので、もしこのルーディメンツを初めて
練習するならまずは片手ずつやってみましょう。
そして、その3連打を徐々にかみ合わせていくと
できるでしょう。

動画を貼っておきます。

ちなみに自分の場合は3連打を横に流しながら
たたくようにしています。

3連打をしっかりと1打ずつたたくのではなく、
一連の動きの中でスティックを打面に3発
当てるような感覚です。

モーラーっぽいと言えばモーラーっぽいですが、
あまりモーラーでたたくという意識はありません。

このパタフラフラは最初はちょっと大変かと思います。
慣れてきたら右手をハイハットに、左手をスネアにすると
ちょっと変わったゴーストノートの入ったパターンに
なるので、ぜひ試してみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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