【ルーディメンツ】パラディドル

こんにちは。ドラム講師の山本哲也です。

ここは当ブログの管理人である山本哲也(やまてつ)についてのプロフィールになります。管理人がどんな人間かここで紹介しています。

とうとうパラディドルを紹介する日が来ました。パラディドルはルーディメンツの中も
メジャーなものです。

というかスティックワークの基本です。

自分は以前にこんな記事を書きました。

ルーディメンツができないドラマーはここで紹介している3つのルーディメンツから練習しましょう。ルーディメンツの歴史や譜面をダウンロードできるサイト。さらにはルーディメンツの応用に欠かせない教則本も紹介しています。

ルーディメンツも大元をたどれば、シングルストローク、ダブルストローク、そしてこのパラディドルの手順にアクセントの組み合わせたものになります。

極論を言えば、この3つさえマスターすればルーディメンツはたたけます。

ですので、今までご紹介したルーディメンツが何かしっくり来なければまずはこの基本の3つだけをやってみるのも一つの手です。

では、譜面です。

16_single_paradiddle

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パラディドルはとても応用のきくルーディメンツ

で、このパラディドルなんですがリズムパターンにもフィルインにも使えるかなり万能なルーディメンツです。

例えば右手をハイハット、左手をスネアにしてこの手順をやるだけでも面白い16ビートになります。フィルインの場合は右手をタムにいったりフロアタムにいったりすると面白いですね。

ですので、非常に応用の利くルーディメンツなのでパラディドルだけでもマスターすれば色々とネタが増えます。

あの世界的に有名なドラマー神保彰さんもこのパラディドルの応用がとても多いです。いずれは応用例なんかも紹介できればとは思います。

カシオペアの傑作。make up cityは神保彰氏のプレイをチェックするにはもってこいの作品です。8曲全てスーパープレイ満載のこの作品はドラマーなら参考になります。神保彰氏のプレイにあこがれているドラマーならぜひ一度読んでみてください。

動画では遅いのと速いのとを両方やってます。速くなればなるほど脱力していかないとアクセントの後のダブルがつぶれやすいので動きを確認しながらやってみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!

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